名古屋南部を回ってくる
さて、今日はあまり遠くに行かずに名古屋市南部の温泉を回ることに。
まず最初は太平温泉 天風の湯。
リニューアルが施されて露天に源泉掛け流し浴槽と、テレビが追加されていた。
源泉掛け流しは檜風呂になっているのだが、色がやや黄色い。
よほど今までのお湯が循環とか何かで色が消えていたのかと思わせる。
また、テレビを露天に付ける代わりに、露天に鎮座していたやぐらを撤去、露天そのものが広く感じられるようになった。
何か、良くなっている温泉だ。
昨年と変わるところはないが、屋根の付いた浴槽がいくつかあるのは雨のときに助かる。
そして、大府市をスルーして丸屋玉の湯へ。
露天にあった唐辛子風呂が消滅して檜のスライスしたのを(袋に)入れた浴槽になっていたが、透明なうえに、臭いもあまりしないため、檜なのかどうなのか首を傾げてしまった。
東海市から戻ってきて大府市のげんきの郷 天然温泉 めぐみの湯へ。
ここはゆらんグッズを販売しているところでもある。
今回は洋風の浴槽で、露天のジャグジーが東南アジアっぽいのがいい。
お湯そのものもヌルヌル感と塩味があっていい感じだ。
で、本当ならここで隣の「もりの湯」も行くのだが、今日は午後4時からの営業。
待つことも考えたが、名古屋市内へ行きたかったのでパス。
実は「ごんぎつねの湯」も今回は休業日で行けていないので、後日ごんぎつねの湯とのハシゴで行くつもり。
そして、夕食を食べた後に湯楽へ。
家の近くなのでいつでもいける温泉だが、数を稼ぐために入浴。
館内着もついていて健康ランドのようになっているので、設備としてはシールラリー参加温泉でもトップクラス。
それだけ値段も1680円するが、AZは特別回数券を買っているので安く入浴。
ちなみに、湯めぐりシールは湯楽では誰も貼っていなかったので、一番左上をゲット。
まさにAZにとってホームグラウンドの湯楽だ。
ただ、シールの貼ってあるポスターが什器に少し隠れているのがいただけない…
これでシールは7個、昨日とあわせてまずまずのスタートである。




