本当は閉鎖したいほどの思いに駆られ…
一気にHPを縮小させたのですが、本当だったら閉鎖したいほどの思いにここしばらく駆られています。
あえて一部が残っているのは、特にジェネレーターは複数のブログからリンクされていること、万博については記録として残しておくべきものと考えているからです。
また、AZMoについては来週雑誌にまた掲載される予定になっているので、消すのは今回見合わせました。
さて、本題なのですが、閉鎖したいほどの思いというのは(細かく言うとキリがなくなりそうですが)、30歳にもなったAZが今、FLASHのためにわざわざ時間を割いていていいのか?
本当ならしたいことがあったり、あるいはもっとゆっくりしたいと思っているにもかかわらず、FLASHを毎週作らないと忘れられると勝手に思い込んで、毎週どころか数日おきに作っているのはどうなのかと思ったのです。
確かに、AZMoは雑誌に載ったし、一部のジェネレーターは本に載せられたし、また一部のFLASHは複数のサイトで紹介されたりしています。
そこだけ見ていると今の状況が悪いとは言えないのです。
しかし、実際問題としては、新作投下したときのアクセス数はひどく落ち込んでいるし、AZMoのアクセス数はひどい有様。
苦労に対する効果がものすごく薄くなっているのです。
絵がまともに描けないためにトレースに頼っていることを考えたらFLASHサイトをやり続けても、これ以上の発展は望めないのではないか?
本当に絵を描ける人たちはそれが同人であれ、手描きMADであれ発展して、いろんな方面でウケているのですが、それができないのがAZというのははっきりしています。
また、私自身の問題として、過去に掲示板でトラブルがあったために掲示板を閉鎖し、いまでもコメントを受け付けないブログになっていたりして、外部からの気軽な接触を拒み続けてしまっています。
外部との接触を積極的にすれば、もしかしたら新しいFLASHのヒントも、モチベーションも得られるのでしょうが、コメントを開放する勇気が私にはありません。
またすぐに叩かれ、精神的にひどく追い詰められなければなりません。
この数日、いろいろと書いては消し、書いては消しを繰り返しています。
FLASHを作ること、FLASHサイトをやっていくことに限界を感じている今、AZ FLASHはなんだったのか、そしてやっていることに対しての評価はどうなのか、これからも作るべきか、それともおとなしく引きこもってしまうほうがいいのか、知りたいことはあるのに、それが分からないのです。
思い悩む日々が続いているのです。