今年のAZ FLASHを振り返る
さて、過去2年同じことをしているので、今年もAZ FLASHの1年を振り返りましょう。
彦根城(ひこにゃん)系FLASH(※写真は ひこにゃんFOREVER)
今年はひこにゃんに染まってましたね。
ひこにゃん音頭から始まって、やっていることが2年前の万博とそっくりなことを…
一番違っていたのは着ぐるみを撮っていたことでしょうか。万博のときはそもそもモリゾー・キッコロが出てくる場面が少なかったので撮ってなかったのですが、ひこにゃんは会いやすかったですからね。
そして、このためにビデオカメラがハイビジョンになったような感じがしないではありません。
わが津島市にもとうとうゆるキャラ登場ですよ。
名前決定前に一度β版を作っているほどのAZの気合の入れ方でした。
そんなわけで作ったわけですが、今後3体の行方はどうなるのでしょうね?
もともと津島商工会議所が作っているので、津島市がまともに使ってくれるかどうか分かりません。
一応、秋祭りのチラシには載っていたのですが…
映夜祭に出すという、この数年思っていた「オフライン進出」がかなった瞬間でした。
ただ、内容は一番最初にものすごい出オチと、自画自賛としか言いようの無い内容。
どうもこのFLASHのために、主催の方が仮装してくれたようで申し訳なく思っています。
本当ね、何をやったんだか…
こういうのでウケるというのも複雑な気分ですが、今年のAZ FLASHではヒットしたほうの作品。
このFLASHを作った後で「らき☆すた」をビデオに撮るようになったとかいう後日談があります。
作っている時点で冒されてしまいました。
いろいろとジェネレーターを作っている中で、あまりにAZらしいのがこれ。
もともとのネタがあって作ったものなのですが、私がスーパーに勤めているだけにできたものとも言えます。
こういうのが実はジェネレーターとして存在してなかったみたいです。
どういうわけか、「生年月日占い」で検索するとこれが上位に出てくるというお話があります。
今年の2月に作ってから地味に検索で引っかかりつづけているという作品。
もちろん、内容は根拠などありませんw
「フラッシュで脳内メーカー」を取り上げてもいいのですが、「脳内メーカー」の流行についていこうとして作ったものの1つ。
「フラッシュで脳内メーカー」や「マスコットメーカー」がASの問題で同じような結果になりやすい点を解消して完成させたのがこのマスコットメーカーDXでした。
細かいことを言えば、名前を入力することで、10個の変数を導き出すようにして、FLASHのいろんな部分にその変数を当てはめているわけです。
応用すればどんなメーカーでも作れるというASを作れたのは大きな成果でした。
振り返ると、今年はアクセス数の減少にはひどく悩まされたところがあるとはいえ、ゆるキャラ関係の追究と、ジェネレーターの追究でAZ FLASHの一年は終ったようです。
他のFLASH職人さんがしていることとは全然違う方向に走っていることが大変気になりますが、来年はどうなるのでしょうか?
フェードアウトして消えるかどうかと思うことが時々あるので、年をあけてもしばらくは悩まされそうです。
肩の力を抜いていけるといいですけどね。






