もっと早くニコニコをしていればよかったです
昨日、福井県のスーパーを集めるというマニアックな動画を作っていましたが、ニコニコを見ているとモチベーション上がりますね。
「FLASHを年内作るのを辞めよう」と書いていたりするAZですが、しかしニコニコでどんどんと動画が投下されてくるのを見ていると、「こんなんでいいんだ」と思えてきて、新たなアイディアが浮かんできたりします。
宣伝っぽいのですが、「もっと早くニコニコをしていればよかったです」なんてお話ですよ。
You Tubeにしても、ニコニコにしてもなんだか敵のように見ていたのですが、間違いだったんですね。
やはり人の居るところに行かなければいけなかったのです。
SCでもそうです。
人が居ないところにどんなに大きなSCを出しても、人が来ないから中のテナントは売れないし、結果としてテナントが撤退してしまうことになるわけです。
実際に田舎の大型SCへ行くと、テナントが抜けている部分がいくつもあったり、いつの間にか入れ替わったりしています。
人の居るところへ出したSCはテナントがなかなか抜けません。
人が居るところで見せなければ、目を付けてくれる人にもめぐり合えません。
「こだわり」というのは必要な部分もありますが、それにも必要なものと不要なものがあります。
たとえば牛肉でも本来必要なのは「美味しい牛」であることであり、「但馬牛」ということは不要なこだわりです。
アクセス至上主義(のAZ FLASH)に必要なのは「見られること」であり、「FLASHのキレイなベクターデータ」ではなかったわけです。
そこを履き違えて「FLASHのキレイなベクターデータ」とこだわってしまったことが敗因になりました。
何にしても、新作をつくるのは仕事の都合になるでしょうが、ニコニコを通してもしかしたらAZは再起できるのではないか、何か光が見えてきたような気がします。