フラワーメーカー
見た目はフラッシュで脳内メーカーや、マスコットメーカーと変わりませんが、根本的にスクリプトは変更されています。
(原理を簡単に書きますが)マスコットメーカーの場合、入力した文字の文字コードを抽出して、その文字コードの大小が結果に反映されるになっていたのです。
しかし、一方で文字の1文字目から10文字目までの文字コードを抽出するようにしていたため、文字数が少ないときや、ひらがな、カタカナだけの場合には、同じ結果になりやすくなってました。
フラワーメーカーは、文字数を10文字までと限定しておいた上で、1文字の場合、2文字の場合と分岐をつけた上で、それぞれの場合に応じて文字コードを抽出し、その文字コードの下1桁、あるいは2桁目の数字を結果に反映させるようにしました。
これによって結果が文字を少し変えただけで変わりやすくなりました。
ASはより思うような形になりましたが、あとはネタですね…
花を作るというのはどうなんでしょうね?
