今日は弟を引っ張って…
休みが重なり、弟とドライブが出来る今日。
とはいえ、温泉だけを回るのでは弟に申し訳ないので、牧歌の里へドライブしつつ温泉をハシゴ。
ドライブのルートの都合上、牧歌の里の前にまずは湯の平温泉へ。
弟を車で待たせて、自分だけさっさと入浴。
小さい温泉ながら、お湯のヌルヌル感とか、露天からの景色はなかなかのもの。
ちょっと古びた感じもまた素敵である。
そして、牧歌の里を一回りしたあとに、牧歌の里温泉 牧華へ。
ここからは弟も一緒に入浴。
お湯は単純温泉でクセが全然ないのだが、ここのポイントはハーブの香るスチームバス。
また内湯の目の前には森が広がっており、とても洋風な感じを受ける温泉。
和風を強調することが多い温泉の中では特殊な存在だ。
逆に露天は男性のほうは立ち上がると駐車場が見えてしまうというから、いただけない。
今回は自分の車ではなく、弟の車での運転だったために行きにくい鷲ヶ岳温泉と、満天の湯はスルー。
この2箇所は後日、白川郷から南下しつつ来る予定。
流石に、あの狭い道で車は傷つけられない。
そんなわけで、国道を走って南下し、昼食を郡上市白鳥町の覇楼館で奥美濃カレーである「雪の妖精カレー」をいただいたあとは、美人の湯しろとりへ。
前に奥美濃カレーのスタンプラリーでもらった入浴券を使って2人ともタダで入浴。
美人の湯だけにぬるぬる感は強力。弟もその感触には感動していた。
そして、いつのまにか露天に寝湯が追加されていたが、既に人がいて利用できず…
湯の感触もさることながら、露天の庭園の作りはいい感じだ。
そして、最後はやまと温泉やすらぎ館。
ここもまた奥美濃カレーでもらった入浴券を利用してタダで入浴。
お盆という時期のために、とても混んでいた。
お湯もいいが、アイテムバスがいろいろあるのが面白いところ。
スベリ台のあるほうを弟には見せたかったが、逆の浴槽だったので残念。
でも、アイテムバスのジェット噴射は強力だった。
ということで、ここまででシールは20個。
愛知県と岐阜県北部をどんどん埋めつつあるが、他の地域も手を伸ばしていかないといけないなあ…
とりあえず来週は(高速代もかかるので)岐阜県北部は外す予定。
奈良・京都方面に行く可能性大である。




