AZ FLASHと他のフラッシュサイトの違いとは?
目的が違うんです。間違いなく。
感じていた違和感は目的の違いなんです。
他のフラッシュサイトと見比べながら、いまだにAZ FLASHが(どちらかというとFLA板的にだが)有名になりきれない理由を考えていたのですが、FLASHを作る動機とか、理由とかが違うからAZ FLASHは有名になりきれないし、「いつもの人」呼ばわりされてしまうのです。
他の多くのフラッシュサイトの場合、どちらかというと目的は自分の腕を見せることだったり、誰かに追いつきたいことだったりするように思われます(紅白FLASH合戦を起点としたものが多い)。
または自分が好きなものを追求する(AA系とか、二次創作サイトとか))ことだったりするわけです。
しかし、AZ FLASHは露骨にアクセスが目的になってます(時には別の目的もあるが)。
そもそも、Harui Box時代からなかなかアクセスが取れないことが悩みで、その解決策にフラッシュを引っ張り出したものですから、作る作品がどうしてもアクセスを取ろうとする方向に行きます。
当然、時事ネタが多くなるし、多くの作品は一瞬アクセスをとって忘れられていくのです。
一瞬のアクセスではなく、作品として残せるのを作ろうとして、時折MG系で作ったのがあったりする(GIRLやFLASH of Pなど)わけですが、これが困ったことに中途半端すぎるのです。
アクセスを目的にしてしまっている結果が、今のサイトの構造です。
異様に多いフラッシュは、定期的に出していかないとアクセスが急激に落ち込むということから、常に追われている結果です。
そもそも、広告をブログ以外は排除しているサイトなのに、アクセスを目的にする必要はないのですが、ついてしまった癖が直りません><
恐らく、何らかの異動が会社であってフラッシュを今のように作れない状態になるまでこのペースは続くに違いありません。
その異動すら半年先か、一年先か、まったく分かりませんが…
FLASH職人を志向したある方に対して、少し前にHPが閉鎖するというのでメールを送ったことがあるのですが、返信はありませんでした。
思えば、その方の目的はAZ FLASHとは違っていたのかもしれません。
私の送ったメールの内容はその人には全然合わないものだったと反省しております。
しょうもないことを書きすぎですが、仕事が早く終わって時間があったので書いてみました。