NHKの感想
何か、番組の最後のほうがわけ分からなくなったんですが…
まあ、何を主にして話せばいいのか分からないのですが、ネットというのは発展途上だということは間違いないですね。
だから、こんなにいろいろと意見が出てくるわけで…
最後の方は湯川さん沈黙してしまいましたが、仕方ないかなあ。あまり思想的なものを出すと本当にHP閉鎖になりかねませんからね。
あの中の人たちでも「ネットで何をしたい?」ということがそれぞれ皆さん違うわけです。
娯楽として、コミュニケーションの場として、アピールの場として、副収入源として…
だから、見ていてお互いの意見がどうもかみ合ってないのです。
そして、見ている私たちも「あの人が?」と思ったことでしょう。
どちらかというと、自分の言いたいこととか、面白いなと思うことを発信したいというのがAZ FLASHの思いかな?
ちなみに、最後のほうの国による規制の話ですが、危険だと思いますよ。
どんなにごまかそうとして、必死になっている人が居たように思いますが、思想弾圧という恐れは嫌でも付きまといます。
中国は天安門事件をとにかくネットでさらされたくないようですしねえ。
本当、最後のほうのお話というのはテレビ番組でやるには難しすぎるお話です。政治的なものが絡んでくる問題ですから。
ネットは楽園でも理想郷でもありません。
欲がうずまくもうひとつの世界なのではないでしょうか。
だから「仮想現実」という言葉が当てはまるのです。