もしかして、こういうことなのか?
最近、急激にアクセスが落ち込んでいて、新作をニュースサイトへ投下しても、全然アクセスが伸びません><
1日で新作に300とかいう数字、ありえないです。
で、仕事も忙しいから余計にアクセスの少なさに鬱になりそうになっています。
そんな中でいろいろと考えていたのですが…
さて、上に謎の図があるのだが、これはFLASHムービーを(注:いわゆるAS系=ゲームは除外)いくつかに分類してみた図。
これに、人々はどこを見るのかを印象ではあるが重ねてみると…
恐らく上のような感じになると思われる。
ニュースサイトは幅広く見るが、アニメーションに偏る傾向が強く、2chのFLA板住民(≒FLA板のFLASH職人)は幅はそこそこ広いがAA系を見る傾向がある。
そして、問題は一般の人はかなり極端にしか見ない。
言い換えればブログで取り上げられやすい強力なものしか見ないから、グリグリ動くアニメーションか、逆に麻生太郎のFLASHのような極端なMADしか見ない。
このように見てみると、明らかにFLASH板住民と、一般の人(または2chの他板住民でも可)の間は見るところにズレがあって、それがどんどんひどくなってきたからFLA板は過疎化へ突っ走っていると考えられるし、ニュースサイトのアクセスが減っているのは、ニュースサイト管理人の目がアニメーション偏重で、一般の人とズレてしまっているところにある。
この現状を何とかするには、結局は作り手が一般人に寄っていかないとどうにもならない。
ユーチューブに慣らされてしまった人たちには「無料で面白い動画を見られる」ことにしか価値を見出さないでしょう。
どんなにASが巧妙でも、どんなに3Dとか、AEとか使っても、恐らく一般人を振り向けさせることはできません。
ただ、残念なことにそれをしようとすればするほど、作る側はリスクが大きくなる側面があり、できなかったりするのですが…

