やわらか戦車は○○○○戦車か | AZ FLASHが何かやっているブログ

やわらか戦車は○○○○戦車か

 今日は休みだというのに、深夜1時過ぎに職場に行ったり、今度は午後7時半過ぎからまた会議だったりと大変なんです。

 (ちなみに、今は職場近くの漫画喫茶で書いてます)

 一日のリズムが乱れているので明日は何とかしたいなあ…





 それはさておき、この記事を見ていただいて どう思うだろうか?


 はっきり言っておくと、やわらか戦車のどこがブームか自分は分からない。


 確かに、上手にできているのは認めるが、上手にできているのと、面白いのと、流行っているのはそれぞれ別物

 個人的にはやわらか戦車は最初の2話まではリズムがよくて面白かったが、それ以降はダラダラな感じがして見ていない。

 

 記事を追うとその胡散臭さというのが分かるかと思うが、ぶっちゃけネット以外で聞いたことありません。

 そして、ついでにパロディのFLASHを作った人いましたか?春木屋さんが確かに作ってましたが、あの方は元CM製作に携わっていた人。

 やわらか戦車に少し肩入れしてもおかしくない人ではないかと思うわけです。(春木屋さんを批判するわけではありませんが)

 今現在、2chのFLA板上に多くいるであろう中学生、高校生のFLASH職人が一切飛びつこうとしなかったのはなぜなのか?それは彼らには面白くないからじゃないでしょうか。


 記事には何度か電通、電通と出てくるわけですが、無理やりやわらか戦車を「ネット発の流行のビジネスモデル」にしたいように見えて仕方ありません。

 ゲド戦記も似たようなものかも分かりませんが、出来がよくないのに、それを無理やり流行らせようとして一生懸命「満員御礼」と書いたり、有名スタジオの名前をちらつかせたり…

 いわゆる黒フラから流行ったマイヤヒとか、ユーチューブから流行したスプーとか、そんなのを必死に資本の側は否定したいのでしょう。当然ですね。


 あくまで資本の資本による資本のための流行を作りたい。


 それがやわらか戦車ブームの胡散臭さではないでしょうか。

 そこに一般の消費者はいません。

 間違いなく、来年になったら「どこいったの?」という芸人のような結末を迎えるでしょう。