デジカメの統計を取ってみたら… | AZ FLASHが何かやっているブログ

デジカメの統計を取ってみたら…

 昨年Microsoft Digital Image PROをインストールしておきながら、HDDのパーティションをいじったあまりに使えなかったDigital Image Library。

 写真の整理を出来る機能なんですが、これが今回パソコンを新規購入したおかげで使えるようになりました。


 そんなわけで、整理していたら出てきた真実にびっくり。

 (注:ここに載っている機種全部を現在持っているわけではありません)



メーカー 機種キシュ 枚数マイスウ
ペンタックス *istDL 2462
フジ S7000 1624
フジ F700 1351
三洋サンヨウ DSC-J1 1193
オリンパス C-700UZ 1175
三洋サンヨウ DMX-C5 1142
ペンタックス S50 1140
オリンパス C-730UZ 1128
三洋サンヨウ DSC-MZ2 844
フジ 40i 772
カシオ QV-2000UX 668
ペンタックス MX4 592
オリンパス C-40 585
キャノン S45 500
キョウセラ SL400R 498
カシオ EX-M1 445
三洋サンヨウ DMX-C1 228
ニコン COOLPIX775 199
オリンパス C-100 142
シャープ VN-EZ1 62
  合計ゴウケイ枚数マイスウ 16750


 デジカメの撮影枚数を機種別に区分すると、実は*istDLが一番だったのです。

 かれこれ2年以上持っているファインピックスS7000ではなく、1年弱の一眼レフがトップになってました。


 昨年の万博の影響で、大量に写真を撮ったのが枚数に影響しているようにも見えますが、それ以外にも一眼レフが立ち上がりが早くて楽だということだったり、かつては複数のデジカメが家にあったのが、台数が減ってきて集中してきたことがあるようです。


 本当、デジタル一眼レフを持つまでは一眼レフがいわゆるライブプレビューができない(現在はオリンパスのE-330ができる)ことに不満だったけれども、実際に持ってみるとそんなこと気にならなくなりました。

 やはり撮れる写真が違う!

 あのボケ味とか、色の出方とか、普通の小さいデジカメとは全然違います。

 どおりで売れるわけです。