今日で折り返し点到達
温泉シールラリー の30個目は八名温泉。
ネットであらかじめ情報は仕入れていたとはいえ、やはりこの外観はあまりに温泉っぽくない…
しかし、入ってみると面白いつくりをしていて、1階の白湯の部分から階段を上がるとジェットバス、更に上がるとトロンサウナと、メインの天然温泉。
問題となる天然温泉だが、単純鉄泉ということで色が茶色。しかも透明度ほとんど無しというつわもの。本当に効きそうだ。
鉄の味がするかと思ったが、少しなめてみただけではそれは感じられず。
お湯の温度はぬるめに設定されていて、長時間入ることも可能な温度。
あと、写真で既に見ていた富士山の絵だが、意外と小さかった。
ちなみに、有線放送の演歌がえんえんと浴場にもロビーにも流れていた。
普通、温泉で流す音楽は癒し系の音楽か、オルゴールだったりするのだが、演歌をあそこまで堂々と流すとは、八名温泉にはネタが豊富である。3階の卓球場も謎だし。
八名温泉の次は、ラグーナの湯。
ラグーナ蒲郡 の一施設で、1000円でタオル・バスタオルが付いてくる。
お湯は透明だが、塩味に少し独特の苦味が加わるお湯。水晶の湯に近い感じの味。
浴槽から向かいのラグーナ蒲郡の施設が見えたり、三河湾が見えたりする。
しかしながら、休憩するスペースがあまり無かったり、食事はここでは取れず、隣の施設へ歩いていくか、フェスティバルマーケットまで移動しないといけないのはつらい。
時間も時間だったので、フェスティバルマーケットまで移動して昼食をとった。
そして、今日最後の温泉であり、かつ32個目という温泉シールラリー64ヶ所のうちの折り返し点になったのが天然温泉かきつばた。
刈谷ハイウェイオアシスから入ったが、本当は一般道からでも入れる温泉。
以前にも記事を書いているが、今日は最後の温泉だし、時間もまだ3時だったので館内着を200円で借りて千寿洞を体験する。
岩塩房と黄土房がある岩盤浴の部屋なのだが、名古屋の天風の湯 にあるものの小型版という感じ。
ついでに2階のリラクゼーションルームで横になるが、このリラクゼーションルームのリクライニングシートが実に幅広で快適。
近くにあったら毎週通ってもいいような温泉だった。
ここまででとうとう半分達成。あと半分は岐阜と福井の温泉ばっかり。
かなりルート選定には悩みそうである。
そして、明日の休みの予定を今から立てる。


