しょっぱいの3連発
やっとパソコンが落ち着いたのが午後1時半。
温泉シールラリー の対象に1箇所もいけないまま連休が終わるのもなんだかイヤなので、とりあえず伊勢湾岸道と知多半島道路を走って、テルメウツミ白砂の湯へ。
午後3時ごろの到着だった。
さて、温泉はというと3階が温泉ゾーン、4階が水着ゾーンになっており、1000円で両方利用可能。
どちらからも伊勢湾を目の前にした大変開放感あふれるつくりになっていて、ちょうど手前は海水浴客が、沖ではいろんな船が行き交っていた。
お湯は茶色く濁っていて、かつしょっぱいお湯。流石に海の目の前だ。
休憩するスペースは2階と1階にあったが、寝られる感じではないのが残念。
次は大府市へ来て、げんきの郷天然温泉めぐみの湯である。
JAの巨大な施設の一部になるが、けっこう人がいた。
道の駅で温泉がある場所は聞いたことがあるが、JAの施設では初耳。
こちらはお湯にぬるぬる感があって、これまたしょっぱいお湯。でも無色透明だ。
内湯もなかなか面白いが、露天は常滑焼で作られた浴槽が並び、これまた面白い。
岩盤浴なんかもあるが、こちらは別料金になっており、今回はスルー。
そして、ハシゴしてくださいとばかりに、めぐみの湯から目と鼻の先にあるのは愛知健康の森温泉もりの湯。
えらく大きな施設の一部にあるが、温泉そのものはかなりコンパクト。
大きな浴槽1つと、サウナだけというシンプルな温泉で600円。
さっきのめぐみの湯の至近距離ゆえに、こちらもぬるぬる感があって、かつしょっぱい温泉。当然無色透明。
何か、浴槽に白い物体が張り付いていたが、恐らく温泉の成分なのだろう。
場所が建物の4階ということもあってか、大府市を一望できる眺めのいい温泉。タワーズが見えなかったのだけが痛い。
なぜか休憩室が別のところにあり、3階の部屋の1つなのだが、どう見てももともとは別の目的で使っていたのだろう場所。
公共施設だからこんなものかとも思ったが、人が全然いなかったので、畳の上でしばし倒れていた。クーラーもよく効いていた。
その後自宅へ戻る。
これで温泉は合計29個。まだ半分に届かない。


