東濃地区はこれで制覇
さて、昨日は動けなかったが、今日は温泉シールラリー の対象の温泉をハシゴしに行ってきた。
まずは、上の写真の付知峡倉屋温泉おんぽいの湯へ。
建物がものすごく木で作ってあるというのが伝わってきていい感じ。
しかし、中に入っていざお風呂へといくと妙に子供が多い。露天の浴槽で泳ぐのもなあ…少なくともここは泳ぐ場所ではないぞ。
お湯そのものは少し温泉っぽいにおいもあったが、全体としてはクセのない温泉だった。
それにしても、この温泉がPOP書体なのは何故?普通は明朝体か楷書なんだけどもなぜかPOP書体。
先日の四季のふるさと養老もなぜかDFまるもじ体だったけどもなあ…
そして、次に行ったのは中津川温泉クアリゾート湯舟沢。
1000円で温泉のみ、1700円でプールやバーデゾーンまでの総合利用が可能。
タオルや館内着までついてくるので決して高い料金ではない。
自分は温泉だけの利用だったが、プールがあるゆえにここは明らかにおんぽいの湯よりも子供が多い。
入場者の半分ぐらいが浮き輪持っているし。
で、肝心の温泉はというとものすごくぬるぬるくる重曹泉。池田温泉以上にくる。
これだけ感触がすごいのはなかなかない。
昼食を食べようかと思ったが、食堂が混雑していたので退却。
次へと移動している途中たまたま目に飛び込んだのはこの建物。
分かる人には分かるあの事件の舞台だが、「こんなところにありながら…」と感じた。
そして、高速道路で恵那峡SAに寄って昼食、そして裏でこそこそとやっている道の駅のスタンプリラリーはようやくサービスエリアコース制覇。
こちらは岐阜県の道の駅48箇所+SA8箇所のスタンプラリーだが、地区別に埋めないといけないものなので、かなり大変。
しかも、応募用件は7地区のうち、3地区以上制覇であるから温泉シールラリーと比べるとかなり高い壁である。
そして、今日の3箇所目は瑞浪の湯たかさご。
800円でタオルから館内着までついてくるのはお得。
何か浴室がにおうと思ったら、正体は薬湯(天然温泉ではない)。漢方の薬でも入れているのか、鼻にけっこうくる。
でも、薬湯に入ってみても皮膚がピリピリするというわけではなかった。
内湯からも見える庭園の景色がなかなかいい温泉だ。
今日の最後、4箇所目はバーデンパークSOGIである。
本当は総合利用でバーデゾーンを利用できるのだが、流石に今日4箇所目で、かつドライブがかなり長距離になっていたのでそこまでやる気力は無し。土岐市内から遠い場所にある(30分ぐらいかかる?)。
温泉だけであったが、内湯の檜風呂も結構大きいし、露天は露天で3種の陶器で作られた壷湯があったりした。
ここまでで今日は終了。
これで合計23個のシールをゲットとなって、とうとう昨年の21個を突破した。
さて、64個の完全制覇まではまだまだ3分の2が残っている。





