奈良・三重を一気に回る
さて、今日は温泉シールラリー 初の奈良県へと足を運ぶ。
東名阪から、名阪国道、そして一般道で名張市を通りたどり着いたのは奈良県曽爾村の曽爾高原温泉お亀の湯。
とにかく山間の小さな村にあるのだが、曽爾高原ファームガーデンという場所の一部にあたる。
値段は500円と標準的。
お湯はけっこうぬるぬる来るお湯になっており、池田温泉に近いイメージ。
サウナがある以外は掛け流しの浴槽や露天風呂などがシンプルに配置されているだけで、ジェットバスのようなものは無し。
とはいえ、お湯の温度も入りやすいように調整されていて、長い時間入ってられるし、お湯の感触が何よりいいので、それだけで十分。美しい緑の山々が外に見えて開放感はたっぷり。
そんな曽爾高原からえんえん1時間以上車を走らせて次は島ヶ原温泉やぶっちゃの湯。
値段は800円だが、フェイスタオルは持ち帰りOK、バスタオルもレンタルで付いてくるので手ぶらOKの温泉。
お湯はぬるぬる感もあれば、塩味もかなりするお湯。
何より良かったのは湯温35.7度の源泉風呂。
浴槽そのものは狭いが、ずっと入ることの出来そうな温度と、いかにも温泉だと思わせる少し濁りのある色。そして掛け流し。
ここはお勧めできる。
また、昼食もここで頂いたが、食堂からの眺めが良かった。
また1時間以上名阪国道→東名阪と走らせて到着したのは湯ノ山片岡温泉。
料金は600円で、サウナすらないシンプルな温泉だが、お湯は源泉掛け流しで、一切の加水、加熱、消毒剤無し。温泉シールラリーに参加している中でもレアな温泉だと言える。
若干黄色く濁った感じのお湯はなかなかのもの。
長距離ドライブに疲れたので、ここの休憩室で30分ほど寝た。寝られる部屋があるのはここのいいところの1つ。
そして、30分程度のドライブでいなべ市の阿下喜温泉あじさいの里へ到着。
400円で入れる温泉。
以前にここのことは書いたが、今回は男湯と女湯が逆転していた。今度は露天が檜風呂だったのは良かったが、やはり内湯の2つの浴槽が、どこが違うかよく分からなかったりするw
温度が1度だけ違うらしいが。
地元の人が気軽に通うには最適な温泉なんだろうなあ。
というわけで、一気に奈良県と三重県の温泉を回った一日。
ここまでで12箇所、4口分を稼いだ。
とはいえ、64も温泉はあるので、まだまだ先は長い。



