初日からいきなりハシゴ
さて、今日から温泉シールラリー がスタートです。
で、今回は64ヶ所の完全制覇を目論んでいるので行きにくそうな部分を最初に行っておくことにしました。
そんなわけで、どうなったかと言うと…
まずは奥飛騨温泉郷の入り口にあるひらゆの森へ。
朝8時半に自宅を出発して、着いたのは11時50分ごろ。とにかく遠い。
個人的には一番難所だと思っていたが、実際に走ってみると、道路そのものは片側一車線で白川郷へ行くよりは走りやすい感じがした。
お湯が硫黄の臭いがしてかつ白く濁っていて、湯の花も内湯では浮きまくっていた。人気がある理由がうなずける。
露天風呂もいくつもあるので、とりあえず全部浸かるだけ浸かってきた。
昼食もここで摂ったのだが、屋外のテラスで食べることも出来て、森林浴しながらゆっくりできる。素晴らしい。
休憩室もまた畳張りで雰囲気がとてもいい。
来た道を戻る形で、今度は飛騨にゅうかわ温泉すくなの湯へ。
スキー場に隣接しており、露天からスキー場が見える。
休憩室も広々としていたが、恐らくスキーシーズンはこんなにノンビリ寝てられないんだろうなあ…
ちなみに、間違いなくシールラリーでここに来たのは自分が最初。
シールの束を包装から解くのがモロに見えていた。
途中、板蔵ラーメンの工場見学や、道の駅アルプ飛騨古川に寄ってから飛騨古川桃源郷温泉ぬく森の湯すぱ~ふるへ。
どちらかと言うと、地元の人たちが毎日来る場所といった感じだが、露天に出ると、杉の木が周囲を覆い尽くしており空がかなり上に見えていた。
また、ボディソープがリンゴの香りがするという、ここだけのボディソープらしい。使ってみるとほのかにリンゴのいい香りがした。
そして、このすぐ至近距離にあるホテルがどうやらサッカー日本代表監督となったオシム氏が来た場所(ジェフ千葉のキャンプ地)。
温泉のラウンジにもジェフ千葉とオシム氏が来たときの写真が飾られていた。
オシム氏がこの温泉に入ったかどうかは定かではないが、いろいろと想像をめぐらすのもまた面白い。
4つ目は四十八滝温泉しぶきの湯遊湯館である。
赤目四十八滝がこの辺だと有名だが、この温泉からもう少し奥に行ったところに宇津江四十八滝があるらしい。
お湯は少しだけぬるっと来る感じ。
また、内湯にはアクションスパがあって、体をあちこちマッサージできるのもここまでドライブしてきた体にはちょうどよかった。
今日の最終目的地は高山市中心からも近いひだまりの湯だ。
なにぶん、ここまでは回らないとまた飛騨清見まで高速で走ってこないといけないので回ることにした。
「どこのパチンコ屋だ?」と思ってしまった温泉っぽくない外観は、実は健康ランド。
値段設定が1000円というのは少々高い感じがするが、健康ランドとうたうだけに、真っ暗になっている仮眠室があったり、プロジェクターで大画面で見られる映画館があったりするのは流石。
お湯はぬるぬる感が若干感じられるお湯になっており、浴槽もまた歩行浴や寝湯などといったのが装備されていて充実。
なぜか露天風呂の片隅ではサメが泳いでいた(もちろん、専用の水槽で)。
というわけで、いきなり5箇所のハシゴをしてきました。
一番奥のほうを行ってきましたが、まだまだ序の口。これでもまだ10分の1も行ってません。
完全制覇はかなり先のことになりそうです。




