更に偽成分解析を修正 | AZ FLASHが何かやっているブログ

更に偽成分解析を修正

またまた修正していました。

Ver3を3.5に直しました。


見た目も変更されていますが、それ以上に解析結果の出し方を変更しました。

変数に成分を代入する方法を変更したのです。

今まではある程度出る成分が固定化されてしまうのを、固定されないようにしました。


その代わり、結果が出るのには少々時間を要します。

おおもとの成分が入る変数が1つだけで、そこから複数の結果出力用の変数に代入する方法にしたので、同じ成分が出ないように計算(厳密にはif文)を入れています。

そのため、同じだと判断されると、再度ランダムを掛けるので時間がかかるのです。


そんなわけで更にものすごいことになりそうな偽成分解析です。