24個目
さて、何が24個目かと言うと、これが24個目のデジカメ、ペンタックスの*istDLである。
今日の午前中に名古屋へと行って買ってきた。
デジタル一眼レフは画面見ながら撮影できないからと嫌がっていたのであるが、会社の創業記念祭のためにわざわざ買ったフィルムの一眼レフのレンズと、ストロボ(これが2万4千円もする >_< )を無駄にしたくないために(ボディだけで)購入へと至った。
ただし、レンズがデジタル専用でないために、撮影される範囲がやや望遠気味。
35ミリフィルムで28mm-80mmのレンズだと、42mm-120mmになるらしい(1.5倍)。
そう、まともに広角撮影したいならデジタル専用レンズ(3万円弱する)を買えというお話なのが少々痛い。
そんなわけで、わざわざある場所へ午後からお出かけした。
これを見てどこか分かる人は東海3県在住の人。三重県桑名市の某所である。
実は普通のデジカメとは若干撮影されるサイズが違っていて、35mmフィルムのサイズに合わせてあるので、普通のデジカメよりも微妙に横長。
写真は1/4000シャッターで連写したうちの一枚。
普通のデジカメと何が違うかというと、もちろん液晶を見ながら撮影できないのは当然なのだが、その一方で撮影するときのレスポンスがいい。
立ち上げの速度は1秒程度なのだが、撮るときに、ボタンを押したら実にすばやく反応する。
そして、ズームもリングを回してやるから素早い。
ただし、メモリーカードに記録するときは少々時間がかかる感じがする。
テレビCMもなく、どうしてもキャノンや、ニコンに押されてデジタル一眼では名前があまり出てこないペンタックスの*istDLであるが、デジタル一眼としては現在世界最軽量、そして単3乾電池を使える手軽さは他社にはない素晴らしさだと思う。
これから、いろいろと自分のデジカメの撮影スタイルが変わってきそうだ。

