サッカーを愛する皆さま、ご機嫌いかがですか?
AZスタッフです。

最近、友人の勧めもあり、遅まきながらスティーブ・ジョブズにハマリ出しました。

中でも[点]や[ドグマ]の考え方には「ふむふむ。なるほど。」と思い、
そこから物事の答えではなく、新しい考え方が一つ増えたぞ!と、
ちょっぴり徳した気分になりました。

思えば、自分が一番最初に自分のお金で買った
高額な物が学生時代に買った[マックのノートパソコン]でした。

買った一番の理由は
「周りがあまり持ってなくて“カッコ良かったから”」
今、考えればまんまと「ジョブズ」の作戦にやられてましたね…。
(恐らくマックを最初に買う多くの人がこの理由かなと…)


と、前置きが大分長くなりましたが、
“カッコ良い”ことを“カッコ悪い”と思ってしまい、
“カッコ悪い”ことを“カッコ良い”と思ってしまう年頃ってありますよね?

サッカーで例えるなら、
「練習を盛り上げるために大きな声を出す」
「サッカーノートを毎日書く」
「仲間が頑張ってたら応援する」
「上手くなりたいと思ったら自主練する」…等々

これってどちらかと言えば“カッコ良い”ことのはず。
でも1人がそれを茶化すと多勢に無勢で周りも茶化し始める。
これって“カッコ悪い”ことですよね。

そうなる要因は様々で、ある年代になるとそうなってしまうことが普通だとも思います。
もちろん自分も然りでしたし…。

ただ、競技スポーツをやっているならば年齢は関係なく
“カッコ良い”ものを“カッコ良い”と言える「素直な心」を持って欲しいものです。

とはいえ、スポーツにはそういったことを育む[力]もあるはず!
よし、明日からまた頑張ろう!!

AZスポーツクラブ
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