離婚して、子供達を連れて実家に戻ってからだんだん、パニック障害が悪化しその影響でうつもひどくなってしまう。
毎日、ほとんどが横になっている状態だった。学校から帰って来た長男は、こんな私の姿を毎日見るのは嫌だっただろうな・・・
パニック障害という言葉も今ではよく聞かれるようになったので、こんなに苦しくて辛いのだと理解してもらえるようになったが、
当時(パニック障害になったばかりの頃)は、
気の持ちようとか、気合い入れろとか 怠けてるとか・・・家族に理解してもらえなかったのが辛かった。でもそりゃそうだと思う。パニックの経験がないんだから、苦しみなんてわからない。
受け入れてもらうには、自分からこういうことが辛いとか苦しいとか、こんな時に恐怖や不安に駆られて・・・とかを伝えないといけないと。
伝えていくことで、少しずつ理解してもらえるし、
サポートしてもらえる。
わかってもらえる人がいることは、有り難い存在である。
以前、私の妹に、気の持ちようだ!と言われたことがあった。ショックだった。しかし彼女の友達数人もパニック障害で大変である事を知り、「お姉ちゃん(私)だけじゃないんだ」とわかり、私の状態を受け入れて今もサポートしてくれている。
本当に有り難い存在である。
最後までお読みいただいありがとうございました。