モンチッチの文法講座「てにをは」⑦
またまた出ました、このコーナー(^O^)
トゥンちゃんがセール(세일セイr)に行くと言い出して
夜道を歩いてスーパーに向かった1人と2匹


まさか、そこに、そんな結末
(결말ギョrマr)が待っていたとはヽ(;´Д`)ノ
ついに「てにをは」編、怒涛の最終話
(마지막 이야기マジマk イヤギ)
~少女に何が起こったか?~
(소녀에게 무엇이 일어났을까?
ソニョエゲ ムオシ イロナッスrッカ?)
『~より(보다ボダ)』
(パッチムの有無に関係なし)
どうぞ、お楽しみください
・・・
『いつもより、混んでるね(人が多いね)
(평소보다 사람이 많네ピョンソボダ サラミ マンネ)』
『うん、セールだからね・・・
(응, 세일이니까・・・ウン セイリニッカ・・・)』
『あの人達(그 사람들ク サラmドゥr)
サマーセーターを奪い合ってるね』((゚m゚;)
『うん・・・来年(내년ネニョン)の分だね・・・』
『あれより、これの方が、かわいいのに
(저것보다 이것이 더 예쁜데
ジョゴッボダ イゴシ ト イェップンデ)』
・・・
『明るい所に(밝은 곳에バルグン ゴセ)
来て思ったけど、やっぱり(역시ヨkシ)
君より僕の方が、あか抜けて見えるね。
(세련되어 보이네セリョンデェオ ボイネ)』
『もう、うるさいなあ~(아 시끄럽다シックロpタ)
君は僕より背が低いじゃないか~
(너는 나보다 키가 작잖아ノヌン ナボダ キガ ジャkチャナ)』
『そう言うけど、僕は昨日より今日もっと
(어제보다 오늘 더オジェボダ オヌr ト)
背が伸びたのだよ』(`×´)
『ねえ、トゥンちゃん、どっちがカッコイイ?
(누가 더 멋있어?ヌガ ト モシッソ?)』
・・・
『あ~、お団子おいしそう~
(경단 맛있겠다ギョンダン マシッケッタ~)』
『ありゃ、聞いてない・・・
(안듣고있어アンドゥッコイッソ・・・)』
『花より男子(꽃보다 남자ゴッボダ ナmジャ)
じゃなくて・・・、男子より団子(남자보다 경단
ナmジャボダ ギョンダン)かぁ・・・』
・・・
『と、とにかく、トゥンは渡さないからな!』
『くそ~、僕だって!』
『イッシ(이씨)』
『アイッシ(아이씨)』
・・・
買い物を済まし(쇼핑을 끝내고
ショッピンウr ックンネゴ)・・・
袋(봉투ボントゥ)をいっぱい抱えて
帰り道(돌아가는 길ドラガヌン ギr)






『たくさん買ったね(많이샀네マニ サンネ)』
『そうだね・・・(그렇네クロッネ・・・)』
・・・
『君も、もっと荷物持てよ!
僕より手足が長いんだろ?
(나보다 팔 다리가 길다면서
ナボダ パr ダリガ ギrダミョンソ)』
『君こそ、背が高いんだから
(너야말로 키가 더 크니까
ノヤマrロ キガ ト クニッカ)
もう一つ背負ったらどうなんだい?』
『何だと?(뭐야?ムォヤ?)』
『やるのか!(한판 붙자는거야?
ハンパン ブッチャヌンゴヤ?)』
目をむき、牙をむき出すかの勢いで
向かい合い睨み合うMUGIとクマ吾

ついに正面衝突(정면충돌ジョンミョンチュンドr)・・・
一触即発・・・
喰うか、喰われるかの緊迫(긴박キンバk)したムード・・・
・・・
すると、どこからか変な音
(이상한 소리イサンハン ソリ)が・・・
ズズズ・・・
『ん?何の音?(무슨 소리야?ムスン ソリヤ?)』
ズズズズズ・・・
『お前たち、いつまでも(언제까지나
オンジェッカジナ)何をしておる?
ケンカばかりしておると虎に食われるぞ
』
・・・
『ん?だ、だれ?(누구야?ヌグヤ?)』
『そ、その声は(그 목소리는ク モkソリヌン)
もしかして(혹시ホkシ)師匠(스승님ススンニm)?』
・・・
『そうじゃよ、私じゃよ(그래 나다クレ ナダ)・・・』
ドド~ン

『あなたが、MUGIの師匠ですか?
思ったより(생각보다センガkボダ)
声が高いですね(목소리가 높네요モkソリガ ノmネヨ)』
『そ、そう?(그...그래?ク、クレ?)』
『クマよ、お前の事もよく知っているぞ。
(잘 알고 있다.ジャr アルゴイッタ)』
『この、せち辛い世の中で(세상에서セサンエソ)
友達は何物にも変えられぬ宝(보물ボムr)なのじゃよ。
わかるじゃろ?(알겠지?アrゲッジ?)モンチッチ?』
『え、モンチッチって・・・師匠まで・・・』
『クッ、ククッ・・・それにしても、お師匠さん・・・
韓国の悪役俳優チョン・ホグン(정호근)さんに
瓜二つですね、クックックッ』

『君は嫌なことを言う子じゃな・・・』
・・・
『あの・・・お師匠さま・・・私・・・』
『君は、韓国から来たトゥンちゃんじゃな?』
『そうです(맞아요マジャヨ)、お師匠さま・・・
私を弟子(제자ジェジャ)にしてください・・・』
『え~』
『ちょっと待ってよ(잠깐 기다려
ジャmッカン ギダリョ)、トゥンちゃん・・・』
『何を言い出すんだよ・・・
(무슨 말을 하는 거야?ムスンマルr ハヌンゴヤ?)』
・・・
『そうか、そうか(그래 그래クレクレ)弟子になるか・・・
竹寺には、おいしい竹の子ビビンバもあるしのぉ。
共に食べて、修行(수행スヘン)するか?』
『はい!お師匠さま!』
『MUGI、クマ吾、私行くね!元気でね!(잘 지내ジャr ジネ)』
『じゃあな~、モンキチ、クマ太郎~達者でな~
よく食べてよく生きろ~(잘 먹어 잘 살아라
ジャr モッゴ ジャr サララ~)』
『し、師匠・・・トゥンちゃん・・・待って・・・』

・・・
『行っちゃった(가버렸어ガボリョッソ)・・・』
『しかも、名前間違えてたね、師匠・・・』
『う、うん・・・』
・・・
トボトボ・・・
『何だったんだろうね・・・』
『すべて、終わったね(다 끝났네ダ クンナンネ)・・・』
『家に帰って(집에가서ジベガソ)
マッコリでも(막걸리나マッコrリナ)飲まないかい?』
『そうだね、酔いたい気分だね。
(취하고 싶은 기분이야.
チィハゴ シップン キブニヤ)』
『何だか、寒い(왠지 추워ウェンジ チュオ)・・・』
『僕もだよ(나도ナド)・・・』
『暖をとろうね・・・』
『ジャージャー麺(자장면ジャジャンミョン)でも
食べたい気分だね・・・』
『僕が作ってあげるよ・・・
(내가 만들어 줄게
ネガ マンドゥロ ジュrケ)』
『ありがとう、やっぱり持つべきものは
恋人より友達だな(애인보다 친구다
エインボダ チングダ)・・・』
『何だか、悪かったね、MUGI
(미안해 무기야ミアネ ムギヤ)・・・』
『もういいんだよ・・・君がいるじゃないか
(네가 있잖아ネガ イッチャナ)・・・』
ハハハハハ・・・ハハ・・

・・・
トゥンちゃんは師匠と共に去ってしまいましたが
2匹は、朝まで(아침까지アッチmッカジ)
マッコリを飲みながら(막걸리 마시면서
マッコrリ マシミョンソ)友情を深め合いました・・・
2匹とも、その晩ばかりは(그날 밤만은
クナr バmマヌン)、決して(절대ジョrテ)
覚えた韓国語を口にしようとはしませんでしたとさ・・・
p.s.
「てにをは」シリーズはとりあえず
今回で、終わりです(・∀・)
韓国語の「てにをは」覚えて頂けましたか
モンチッチの文法シリーズは
まだ、続くかもしれません(笑)
そうそう、ジャジャンミョン(자장면)と言うと
黒いソースがかかった韓国で最も
ポピュラーな麺料理ですが
韓国では、バレンタインやホワイトデーに
プレゼントをもらえず、恋人ができなかった人同士が
4月14日ブラックデー(블랙데이ブrレkデイ)に
黒い服を着て集まって、黒いジャジャンミョンを食べます
きっと、MUGIとクマ吾も、そんな気分だったのでしょうね
今日も、最後まで読んで頂きまして
どうも、ありがとうございましたm(_ _ )m
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トゥンちゃんがセール(세일セイr)に行くと言い出して
夜道を歩いてスーパーに向かった1人と2匹



まさか、そこに、そんな結末
(결말ギョrマr)が待っていたとはヽ(;´Д`)ノ
ついに「てにをは」編、怒涛の最終話
(마지막 이야기マジマk イヤギ)

~少女に何が起こったか?~
(소녀에게 무엇이 일어났을까?
ソニョエゲ ムオシ イロナッスrッカ?)
『~より(보다ボダ)』
(パッチムの有無に関係なし)
どうぞ、お楽しみください

・・・
『いつもより、混んでるね(人が多いね)(평소보다 사람이 많네ピョンソボダ サラミ マンネ)』
『うん、セールだからね・・・(응, 세일이니까・・・ウン セイリニッカ・・・)』
『あの人達(그 사람들ク サラmドゥr)サマーセーターを奪い合ってるね』((゚m゚;)
『うん・・・来年(내년ネニョン)の分だね・・・』
『あれより、これの方が、かわいいのに(저것보다 이것이 더 예쁜데
ジョゴッボダ イゴシ ト イェップンデ)』

・・・
『明るい所に(밝은 곳에バルグン ゴセ)来て思ったけど、やっぱり(역시ヨkシ)
君より僕の方が、あか抜けて見えるね。
(세련되어 보이네セリョンデェオ ボイネ)』
『もう、うるさいなあ~(아 시끄럽다シックロpタ)君は僕より背が低いじゃないか~
(너는 나보다 키가 작잖아ノヌン ナボダ キガ ジャkチャナ)』
『そう言うけど、僕は昨日より今日もっと(어제보다 오늘 더オジェボダ オヌr ト)
背が伸びたのだよ』(`×´)
『ねえ、トゥンちゃん、どっちがカッコイイ?(누가 더 멋있어?ヌガ ト モシッソ?)』
・・・
『あ~、お団子おいしそう~(경단 맛있겠다ギョンダン マシッケッタ~)』
『ありゃ、聞いてない・・・(안듣고있어アンドゥッコイッソ・・・)』
『花より男子(꽃보다 남자ゴッボダ ナmジャ)じゃなくて・・・、男子より団子(남자보다 경단
ナmジャボダ ギョンダン)かぁ・・・』
・・・
『と、とにかく、トゥンは渡さないからな!』
『くそ~、僕だって!』
『イッシ(이씨)』『アイッシ(아이씨)』

・・・
買い物を済まし(쇼핑을 끝내고
ショッピンウr ックンネゴ)・・・
袋(봉투ボントゥ)をいっぱい抱えて
帰り道(돌아가는 길ドラガヌン ギr)







『たくさん買ったね(많이샀네マニ サンネ)』
『そうだね・・・(그렇네クロッネ・・・)』・・・
『君も、もっと荷物持てよ!僕より手足が長いんだろ?
(나보다 팔 다리가 길다면서
ナボダ パr ダリガ ギrダミョンソ)』
『君こそ、背が高いんだから(너야말로 키가 더 크니까
ノヤマrロ キガ ト クニッカ)
もう一つ背負ったらどうなんだい?』
『何だと?(뭐야?ムォヤ?)』
『やるのか!(한판 붙자는거야?ハンパン ブッチャヌンゴヤ?)』
目をむき、牙をむき出すかの勢いで
向かい合い睨み合うMUGIとクマ吾


ついに正面衝突(정면충돌ジョンミョンチュンドr)・・・
一触即発・・・
喰うか、喰われるかの緊迫(긴박キンバk)したムード・・・
・・・
すると、どこからか変な音
(이상한 소리イサンハン ソリ)が・・・
ズズズ・・・
『ん?何の音?(무슨 소리야?ムスン ソリヤ?)』ズズズズズ・・・
『お前たち、いつまでも(언제까지나オンジェッカジナ)何をしておる?
ケンカばかりしておると虎に食われるぞ
』・・・
『ん?だ、だれ?(누구야?ヌグヤ?)』
『そ、その声は(그 목소리는ク モkソリヌン)もしかして(혹시ホkシ)師匠(스승님ススンニm)?』
・・・
『そうじゃよ、私じゃよ(그래 나다クレ ナダ)・・・』ドド~ン

『あなたが、MUGIの師匠ですか?思ったより(생각보다センガkボダ)
声が高いですね(목소리가 높네요モkソリガ ノmネヨ)』
『そ、そう?(그...그래?ク、クレ?)』
『クマよ、お前の事もよく知っているぞ。(잘 알고 있다.ジャr アルゴイッタ)』
『この、せち辛い世の中で(세상에서セサンエソ)友達は何物にも変えられぬ宝(보물ボムr)なのじゃよ。
わかるじゃろ?(알겠지?アrゲッジ?)モンチッチ?』
『え、モンチッチって・・・師匠まで・・・』
『クッ、ククッ・・・それにしても、お師匠さん・・・韓国の悪役俳優チョン・ホグン(정호근)さんに
瓜二つですね、クックックッ』

『君は嫌なことを言う子じゃな・・・』・・・
『あの・・・お師匠さま・・・私・・・』
『君は、韓国から来たトゥンちゃんじゃな?』
『そうです(맞아요マジャヨ)、お師匠さま・・・私を弟子(제자ジェジャ)にしてください・・・』
『え~』
『ちょっと待ってよ(잠깐 기다려ジャmッカン ギダリョ)、トゥンちゃん・・・』
『何を言い出すんだよ・・・(무슨 말을 하는 거야?ムスンマルr ハヌンゴヤ?)』
・・・
『そうか、そうか(그래 그래クレクレ)弟子になるか・・・竹寺には、おいしい竹の子ビビンバもあるしのぉ。
共に食べて、修行(수행スヘン)するか?』
『はい!お師匠さま!』
『MUGI、クマ吾、私行くね!元気でね!(잘 지내ジャr ジネ)』
『じゃあな~、モンキチ、クマ太郎~達者でな~よく食べてよく生きろ~(잘 먹어 잘 살아라
ジャr モッゴ ジャr サララ~)』
『し、師匠・・・トゥンちゃん・・・待って・・・』
・・・
『行っちゃった(가버렸어ガボリョッソ)・・・』
『しかも、名前間違えてたね、師匠・・・』
『う、うん・・・』・・・
トボトボ・・・
『何だったんだろうね・・・』
『すべて、終わったね(다 끝났네ダ クンナンネ)・・・』
『家に帰って(집에가서ジベガソ)マッコリでも(막걸리나マッコrリナ)飲まないかい?』
『そうだね、酔いたい気分だね。(취하고 싶은 기분이야.
チィハゴ シップン キブニヤ)』
『何だか、寒い(왠지 추워ウェンジ チュオ)・・・』
『僕もだよ(나도ナド)・・・』
『暖をとろうね・・・』
『ジャージャー麺(자장면ジャジャンミョン)でも食べたい気分だね・・・』
『僕が作ってあげるよ・・・(내가 만들어 줄게
ネガ マンドゥロ ジュrケ)』
『ありがとう、やっぱり持つべきものは恋人より友達だな(애인보다 친구다
エインボダ チングダ)・・・』
『何だか、悪かったね、MUGI(미안해 무기야ミアネ ムギヤ)・・・』
『もういいんだよ・・・君がいるじゃないか(네가 있잖아ネガ イッチャナ)・・・』
ハハハハハ・・・ハハ・・

・・・
トゥンちゃんは師匠と共に去ってしまいましたが
2匹は、朝まで(아침까지アッチmッカジ)
マッコリを飲みながら(막걸리 마시면서
マッコrリ マシミョンソ)友情を深め合いました・・・
2匹とも、その晩ばかりは(그날 밤만은
クナr バmマヌン)、決して(절대ジョrテ)
覚えた韓国語を口にしようとはしませんでしたとさ・・・
p.s.
「てにをは」シリーズはとりあえず
今回で、終わりです(・∀・)
韓国語の「てにをは」覚えて頂けましたか

モンチッチの文法シリーズは
まだ、続くかもしれません(笑)
そうそう、ジャジャンミョン(자장면)と言うと
黒いソースがかかった韓国で最も
ポピュラーな麺料理ですが

韓国では、バレンタインやホワイトデーに
プレゼントをもらえず、恋人ができなかった人同士が
4月14日ブラックデー(블랙데이ブrレkデイ)に
黒い服を着て集まって、黒いジャジャンミョンを食べます

きっと、MUGIとクマ吾も、そんな気分だったのでしょうね

今日も、最後まで読んで頂きまして
どうも、ありがとうございましたm(_ _ )m
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