韓国語の男言葉?女言葉?
여러분, 안녕하세요
昨日は、イライラしたら
(짜증나면ジャジュンナミョン)
『韓国語でケンカしようぜ!』
という話でしたが・・・(嘘거짓말コジンマr)
ただでさえ暑いのに、これ以上
熱くなってどうする?ってことですよね
軽い悪口(욕ヨk)程度は女同士
(여자끼리ヨジャッキリ)でも
冗談半分で言い合ったりしますが( ´艸`)
やはり、ひどい悪口や下品な言葉は
多くの女性は使わず、男性が使います(^▽^;)
韓国語を習い始めると・・・
日本語のように
男言葉(「俺」「~だよな」「~だぜ」)と
女言葉(「アタシ」「~だわ」「~わね」「~なのよ」)
があるのか、疑問に思う人もいると思うのですが・・・
韓国語は英語同様、日本語の様な明確な
男言葉、女言葉の区別(구별クビョr)がないので・・・
イントネーションやしゃべり方などで
男女の違いが出てくると言う感じですよね
語尾も基本的に(기본적으로
キボンチョグロ)同じですし・・・
第一人称も男女同じで、私「나(ナ)」と
謙譲語の「저(ジョ)」だけですよね
「나(ナ)」も日本語に訳すときには
俺、僕、ワシ、アタシなど話している人の
性別や年、性格、状況などから一番ピッタリする
言葉を当てはめる事になります(^O^)
너(ノ)も、君、お前、あんたなど
日本語に訳すとその状況によって若干
違いが出てしまいますが・・・
韓国語は韓国語として、そのままの
ニュアンスで日本語の意味に置き換えずに
覚えて使うのが一番いいと思います
話し方(말투マrトゥ)という意味では・・・
女性は人にもよりますが、男性に比べて
抑揚がクネクネした感じになりますよね(・∀・)
ドラマなどでも、特に甘える時の口調とか♪
男性がそのような口調で話すと一発で
「オネエ」の雰囲気になってしまいます!(´Д`;)
また・・・
日本同様に方言(사투리サットゥリ訛り)
の多い韓国は、方言によっても
雰囲気は大きく変わります
一般的にソウルの言葉(서울말ソウrマr)は
話し方もやわらかく女性的なイメージで
プサンの方言(부산 사투리ブサン サットゥリ)
は、口調も強く声も大きく男性的です( ゚ ▽ ゚ ;)
ソウルの人から見ると、まるでケンカ(싸움サウm)
しているみたいに聞こえると思います
僕の場合はプサンで生活していたので
ソウルの女性の言葉はきれいだと
(예쁘다고イェップダゴ)思いますが
ソウルの男性の話し方はちょっと
ナヨっとした印象を受けてしまいます^^
例えば、ソウルでは・・・
밥 먹었어? バンモゴッソ? ご飯食べた?
と言いますが、プサンでは・・・
밥 먹었니? バンモゴンニ?
밥 먹었나? バンモゴンナ?
밥 먹었냐? バンモゴンニャ?
を女性でも多く使いますが、ちょっと男性的な
ぞんざいなニュアンスがあるかもしれません
それから(그리고クリゴ)・・・
韓国語にも男性しか使わない単語
女性しか使わない単語はあります(・∀・)
ご存知
『어머、어머나』オモ、オモナ(あら、まあ)
などの間投詞は女性しか使いません
あと・・・
누나 ヌナ お姉さん
형 ヒョン お兄さん
は男(弟)が使う単語ですし・・・
언니 オンニ お姉ちゃん
오빠 オッパ お兄ちゃん
は女(妹)が使う単語です
それから、昨日も書いた
「짜증나~」ジャジュンナ「むかつく、イライラする」
は、女性が良く使い♪
男性は・・・
『열 받어』(ヨrバド)
『열 받아』(ヨrバダ)
頭ににくる(熱を受ける)を多く使うようです♪
韓国は儒教(유교ユギョ)が基本精神
(기본정신ギボンジョンシン)にあって、
もともと男性主導の考えが強い国なので
男言葉、女言葉がもっとはっきりしていそうな
イメージなのですが、日本ほど明確な差がないのは
ちょっと不思議な気がするのは僕だけでしょうか
そうは言っても・・・
昔は男尊女卑の部分もかなり大きかったと思いますが
最近は大きく変わってきている気がします(・∀・)
女性の大学進学(대학진학デハkジナk)
社会進出(사회진출サフェジンチュr)が進み・・・
まだ給料(월급ウォルグp)や昇進
(승진スンジン)などには差があるにしても
その差も少しずつ縮まって来ていると思います。
最近の若い男性は基本、女性に優しいですし
女性は『お姫様病』(공주병ゴンジュビョン)
と言われるほど・・・
つくしてくれる男性を好む傾向があります
僕がいろいろな世代(세대セデ)の人達と話した感じでは・・・
今40代半ばより上の世代は、男性が女性の
バッグ(가방カバン)を持ってあげるなんて
考えもしなかったけど・・・
30代半ばから40代半ばの男性は
頼まれれば持ってあげるし女性もそれを喜ぶ感じで
それより下の世代は、女性の方が男が持つのが
当たり前くらいに考えていて、男はそれに
応えているという印象を受けました(^O^)
あくまでも、僕の感じたことで、
実際にはどうなのかは分かりませんが・・・
結婚後(결혼후ギョロンフ)の家庭での
嫁(며느리ミョヌリ)の扱いも昔と変わってきて・・・
旦那(남편ナmピョン)の母親は姑(시어머니
シオモニ)に苦労(고생コセン)させられた経験から
嫁のことはいじめたりしないで大事にする
家庭が増えてきているように思います
僕の韓国にいる姉も、息子(아들アドゥr)の
嫁達には優しいです(‐^▽^‐)
たぶん(아마アマ)・・・僕の見ている限りは・・・(^▽^;)
そういう意味では、日本も昔と今では
だいぶ変わった感がありますよね
韓国の場合、TVドラマの影響も大きい気がします。
やはり、韓国でもドラマの視聴者(시청자
シチョンジャ)は女性が中心になるので・・・
女性が喜ぶ新たな風潮(풍조プンジョ)を
ドラマの中で作り出して・・・
それが実社会(사회サフェ)にも浸透して
きている部分もあるのではと思います。
女性にとっても、男性にとっても良い社会が
もちろん理想(이상イサン)なのですが・・・
時には、ドラマの内容が、あまりに賢い女性達と
ダメな男性ばかり出てくるものだったりすると
少しだけ、男としては悲しくなります(TωT)
話が、だいぶ飛んで、しまいましたが・・・
楽しくて、良い意味で影響力のある
ドラマをこれからもどんどん作って
日本にも届けて欲しいですよねo(^▽^)o
それでは、楽しい日曜日をお過ごしください
즐거운 일요일 보내요!
ジュrゴウン イリョイr ボネヨ
p.s.
気がついたら更新が真夜中になってしまいました
真夜中に書いたラブレターは次の日読み直すと
恥ずかしくて出せないなんて言いますが・・・
文章がおかしくて、わかりづらかったら
直しますので、言ってくださいね(^O^)/

昨日は、イライラしたら
(짜증나면ジャジュンナミョン)
『韓国語でケンカしようぜ!』

という話でしたが・・・(嘘거짓말コジンマr)
ただでさえ暑いのに、これ以上
熱くなってどうする?ってことですよね

軽い悪口(욕ヨk)程度は女同士
(여자끼리ヨジャッキリ)でも
冗談半分で言い合ったりしますが( ´艸`)
やはり、ひどい悪口や下品な言葉は
多くの女性は使わず、男性が使います(^▽^;)
韓国語を習い始めると・・・
日本語のように
男言葉(「俺」「~だよな」「~だぜ」)と
女言葉(「アタシ」「~だわ」「~わね」「~なのよ」)
があるのか、疑問に思う人もいると思うのですが・・・
韓国語は英語同様、日本語の様な明確な
男言葉、女言葉の区別(구별クビョr)がないので・・・
イントネーションやしゃべり方などで
男女の違いが出てくると言う感じですよね

語尾も基本的に(기본적으로
キボンチョグロ)同じですし・・・
第一人称も男女同じで、私「나(ナ)」と
謙譲語の「저(ジョ)」だけですよね
「나(ナ)」も日本語に訳すときには
俺、僕、ワシ、アタシなど話している人の
性別や年、性格、状況などから一番ピッタリする
言葉を当てはめる事になります(^O^)
너(ノ)も、君、お前、あんたなど
日本語に訳すとその状況によって若干
違いが出てしまいますが・・・
韓国語は韓国語として、そのままの
ニュアンスで日本語の意味に置き換えずに
覚えて使うのが一番いいと思います

話し方(말투マrトゥ)という意味では・・・
女性は人にもよりますが、男性に比べて
抑揚がクネクネした感じになりますよね(・∀・)
ドラマなどでも、特に甘える時の口調とか♪
男性がそのような口調で話すと一発で
「オネエ」の雰囲気になってしまいます!(´Д`;)
また・・・
日本同様に方言(사투리サットゥリ訛り)
の多い韓国は、方言によっても
雰囲気は大きく変わります

一般的にソウルの言葉(서울말ソウrマr)は
話し方もやわらかく女性的なイメージで
プサンの方言(부산 사투리ブサン サットゥリ)
は、口調も強く声も大きく男性的です( ゚ ▽ ゚ ;)
ソウルの人から見ると、まるでケンカ(싸움サウm)
しているみたいに聞こえると思います

僕の場合はプサンで生活していたので
ソウルの女性の言葉はきれいだと
(예쁘다고イェップダゴ)思いますが
ソウルの男性の話し方はちょっと
ナヨっとした印象を受けてしまいます^^
例えば、ソウルでは・・・
밥 먹었어? バンモゴッソ? ご飯食べた?
と言いますが、プサンでは・・・
밥 먹었니? バンモゴンニ?
밥 먹었나? バンモゴンナ?
밥 먹었냐? バンモゴンニャ?
を女性でも多く使いますが、ちょっと男性的な
ぞんざいなニュアンスがあるかもしれません

それから(그리고クリゴ)・・・
韓国語にも男性しか使わない単語
女性しか使わない単語はあります(・∀・)
ご存知
『어머、어머나』オモ、オモナ(あら、まあ)
などの間投詞は女性しか使いません

あと・・・
누나 ヌナ お姉さん
형 ヒョン お兄さん
は男(弟)が使う単語ですし・・・
언니 オンニ お姉ちゃん
오빠 オッパ お兄ちゃん
は女(妹)が使う単語です

それから、昨日も書いた
「짜증나~」ジャジュンナ「むかつく、イライラする」
は、女性が良く使い♪
男性は・・・
『열 받어』(ヨrバド)
『열 받아』(ヨrバダ)
頭ににくる(熱を受ける)を多く使うようです♪
韓国は儒教(유교ユギョ)が基本精神
(기본정신ギボンジョンシン)にあって、
もともと男性主導の考えが強い国なので
男言葉、女言葉がもっとはっきりしていそうな
イメージなのですが、日本ほど明確な差がないのは
ちょっと不思議な気がするのは僕だけでしょうか

そうは言っても・・・
昔は男尊女卑の部分もかなり大きかったと思いますが
最近は大きく変わってきている気がします(・∀・)
女性の大学進学(대학진학デハkジナk)
社会進出(사회진출サフェジンチュr)が進み・・・
まだ給料(월급ウォルグp)や昇進
(승진スンジン)などには差があるにしても
その差も少しずつ縮まって来ていると思います。

最近の若い男性は基本、女性に優しいですし
女性は『お姫様病』(공주병ゴンジュビョン)
と言われるほど・・・
つくしてくれる男性を好む傾向があります

僕がいろいろな世代(세대セデ)の人達と話した感じでは・・・
今40代半ばより上の世代は、男性が女性の
バッグ(가방カバン)を持ってあげるなんて
考えもしなかったけど・・・
30代半ばから40代半ばの男性は
頼まれれば持ってあげるし女性もそれを喜ぶ感じで
それより下の世代は、女性の方が男が持つのが
当たり前くらいに考えていて、男はそれに
応えているという印象を受けました(^O^)
あくまでも、僕の感じたことで、
実際にはどうなのかは分かりませんが・・・
結婚後(결혼후ギョロンフ)の家庭での
嫁(며느리ミョヌリ)の扱いも昔と変わってきて・・・
旦那(남편ナmピョン)の母親は姑(시어머니
シオモニ)に苦労(고생コセン)させられた経験から
嫁のことはいじめたりしないで大事にする
家庭が増えてきているように思います

僕の韓国にいる姉も、息子(아들アドゥr)の
嫁達には優しいです(‐^▽^‐)
たぶん(아마アマ)・・・僕の見ている限りは・・・(^▽^;)
そういう意味では、日本も昔と今では
だいぶ変わった感がありますよね

韓国の場合、TVドラマの影響も大きい気がします。
やはり、韓国でもドラマの視聴者(시청자
シチョンジャ)は女性が中心になるので・・・
女性が喜ぶ新たな風潮(풍조プンジョ)を
ドラマの中で作り出して・・・
それが実社会(사회サフェ)にも浸透して
きている部分もあるのではと思います。
女性にとっても、男性にとっても良い社会が
もちろん理想(이상イサン)なのですが・・・
時には、ドラマの内容が、あまりに賢い女性達と
ダメな男性ばかり出てくるものだったりすると
少しだけ、男としては悲しくなります(TωT)
話が、だいぶ飛んで、しまいましたが・・・
楽しくて、良い意味で影響力のある
ドラマをこれからもどんどん作って
日本にも届けて欲しいですよねo(^▽^)o
それでは、楽しい日曜日をお過ごしください

즐거운 일요일 보내요!
ジュrゴウン イリョイr ボネヨ
p.s.
気がついたら更新が真夜中になってしまいました

真夜中に書いたラブレターは次の日読み直すと
恥ずかしくて出せないなんて言いますが・・・
文章がおかしくて、わかりづらかったら
直しますので、言ってくださいね(^O^)/