「佐野元春のザ・ソングライターズ」松本 隆編その2は、見応えありました。

すでにいろんな方が記事にされているので出遅れましたが、感じたことをまとめてみました。


「白いパラソル」「風立ちぬ」「赤いスイートピー」「天国のキッス」と懐かしい映像が次々と!


「80年代いや戦後を象徴するDIVA」「新曲は3回のリハでOK、自分流にサラっと消化して歌いこなしてしまう速さ、身体表現パフォーマンスは天才としか言いようがない」

なんて、素晴らしい評価を頂いてますね!


80年代はレコードの時代、いわゆるB面からも「制服」「SWEET MEMORIES」など名曲が多く、A面に匹敵するヒットを飛ばしている。

質も量も「ビートルズ」にならったと「アルバム曲」も充実している。


私はコンサートやカウントダウン、ディナーショーに通い出してから(笑)10年ほどの浅いキャリアです。

聖子さんご本人がよく「大好きな曲」というのがアルバム曲だったりして、ミーハー的ファンとしての私はその時、ほとんど「一緒に歌えない」状態でしたが、いわゆるA面以外でもホントに良い曲がたくさんあるのですね!

そういう意味で個人的にお気に入りは「ONLY MY LOVE」「蒼いフォトグラフ」「瑠璃色の地球」「櫻の園」などなど。


佐野元春氏作曲の「ハートのイアリング」 NO1でなければならないというプレッシャーがあったとか。


「天国のキッス」が最高傑作だったと松本 隆氏の興味深いお言葉ですね。


azesanのブログ


学生質問コーナーで「キッスはイヤといっても反対の意味よ。。。何でわかったんですか?」っていう面白い質問に「勘ですよ」って答えていたような。。。


すみません、一言一句再現ではないので見逃した方は是非再放送を!

(8月22日 BS2またはNHK教育)