ソフトバンクのCMシーンやDVDなどで分かっていたのですが、

これほどまでの「久留米(博多)弁」が生(なま)で聞けるとは、感動!!

といっても早口で聞き取りにくいところもありましたが、 地元の人は大喜び!


MCの4

(聞き取れなかったところは、ご勘弁下さい)

「17才から。。。30年になるとよ。。。こげん長く。。。ばってんみんなのおかげたい」

「ほんなこったん」??  昨年のDVDのこと?「恥かしばってん。。。字幕入れ、えらいたいへんや。。。よくないとよ  ソフトバンクのCM再現「松中選手と飲みんしゃったと。。。」

などなど、地元に帰ってDVD撮影もなく、リラックスしたのか10代の「聖子ちゃん」(というかのりちゃん?)が蘇ったのか、「最後まで久留米弁でしゃべろうか?」と暴走気味。。。


連絡事項のときは「スイッチ」を切り替えて「東京の言葉」に戻りました。

福岡のディナーショー日程や、ついにカウントダウンの場所決定!は東京体育館で、まあ順当なところでしょうか、過去に大阪で2回も開催されたことは逆にイレギュラーだったかも?


リクエストコーナー(なぜか当然のように)

歌ってほしい曲の書いたプレートを会場のあちこちで掲げられ、聖子さんが読み上げていきます。

「現実的なのでお願いしたい」ということで まずは皆で歌える「制服」

「眠れない夜。。ダメ?。。天国のキッス。。。」  結局「未来の花嫁」に決定。

小倉さんの発言だったかな?「なんかちょっといやだった人も最後は盛り上がってきた」

そして福岡スペシャル、聖子さんが小倉さんと歌いたい「真冬の恋人たち」


そして「スタンドのみんなOK?」 「アリーナ。。」 「スタッフ。。」  「バンド。。」でヒットメドレーに突入! 


「20TH PARTY]で舞台狭しと走り回る聖子ちゃん、スタッフも舞台に登場して着ぐるみで踊ったりの大盛り上がり!段取りがチョッと違ったのか、曲が終わりそうになって「音楽が足りな~い!」と。


さて大注目の進化形Wアンコールの最終章です。

大阪で目撃した「THE WAY YOU MAKE ME FEEL」での「ムーンウオーク」、遠かったので双眼鏡にて「ガン見」し続けました!

続いて「WE ARE THE WORLD」と「HEAL THE WORLD」 地球(EARTH)の映像バックに個人的には感激!(私のプロフ写真は「瑠璃色の地球」由来ですので(^_^)v)


MC最後

マイケルジャクソンに対する哀悼のお言葉、会場全体で聞き入ってました。

コンサートツアーの途中で、ここまで完璧に曲や振り付けを加えてやり遂げてしまうことには、本当に賞讃に価する素敵な演出でした。


最後の締めくくりにもう一曲「私が決めさせて頂きます」とキッパリ! バンドメンバーや裏方スタッフに打ち合わせの為「いろんなところに私が行かないといけないんで」ということで「イントロドン!で行きましょう、最後の力を振り絞って!」  「SQUALL]を会場全員で大合唱!!


そしていつものように「涙がただこぼれるだけ」ですが、聖子さんはダンサーとバンドメンバー全員に抱きつく(ハグともいう)  ちょっとそこに加えて欲しかったと思うのは私だけではないでしょう!!

「星空の下の君へ」のBGMが流れ、いよいよお開きか?新幹線の時間が気になるので、後ろを振り向きつつ出口へと向かわせて頂きました。 (多分、バイバイ又お会いしましょうで舞台を右へ左へと。。。申し訳ございません)


出遅れていれば博多駅行きのバスに大行列ができて、新幹線に乗り遅れた場合はバンドメンバーの皆さん達を探して中州で飲み明かすことに。。。


無事お土産を買って新大阪行最終に乗り込みました。  赤い紙バッグを提げたお仲間もいたようです♪


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若干の記憶違い等ございましたらお許しを!