2008年4月、現時点まで1年以内と迫ってまいりました、あと2週間でどこまでおいつくのかな?
節ちゃんは、仕込みで住み込みになってます。 ご両親の説得はうまくいったんでしょうか?
朝ごはんの支度で、女将修行中の夢花(のぞみ)は味付けを女将さんに褒められる。 花鶴さんが朝早くから「夢花ちゃんの蜆汁を頂きに参りました」と病気関連の重苦しい展開の中で明るい存在です。
めぐみと石橋君は二人とも正式に消化器内科に勤務している。石橋君は外来患者も診て忙しそう。。。
初枝ばあちゃんは病気と向き合いながら自宅療養を続けている。
石橋君は初枝ばあちゃんに新しい薬と放射線を併用した治療方法はどうかと相談すると、中山医長は副作用が強いので耐えられるかどうかと言い、「まずは患者本位」と判断する。
外来で治療中の初枝ばあちゃんは石橋君へ「石橋さんも忙しいわね、立派なお医者さんになられて」 「とんでもない、僕は要領が悪くてすっかり病院にこき使われてます」
二人は石橋君の父親の事と宗助じいちゃんの話をして、初枝ばあちゃんは「石橋さん、人は必ず死ぬがね。死ぬのは怖くないけど苦しむのはいやだけん」 副作用で辛い思いをしているんでしょうね。
この話をめぐみはそばで聞いており
ナレーションで「それはめぐみや家族には決して見せなかった心が弱くなっている初枝の姿でした」
外来検査の結果は芳しくなかったようで、これからどうするのか。。。