初枝ばあちゃんが手術後目を覚まし、枕元には忠と嘉子さんが居て、ナースコールで中山先生と石橋君、看護士の堀口さんがそろって病室に、素早い対応にびっくり。。。

おばあちゃんは「私の病気は何ですかね?」と尋ねると、中山先生が膵臓のことなど病状と処置の説明をし原因は一般的に酒の飲みすぎか食べすぎというが、この際だから徹底的に調べる為2~3習慣の検査入院を勧める。 素人としてはそんなものかと思うのですが、実は深い意味があるのですね。


めぐみは石橋君に「なして検査が2~3週間もかかるかね?」と不安になって尋ねるが、石橋君は特別な事ではないように説明する。めぐみは「念の為だよね?」とまだ不安な様子。  石橋君は何か知っているのか?

ナレーションは「めぐみは何故か不吉な胸騒ぎを覚えていました」


翌日のぞみと康太がお見舞いに、めぐみと石橋君の姿を見て「二人とも、かっこよろしいなあ」

ちょうど牛島さんも通りかかり、良いコミュニケーションが取れている様子を見て「めぐみと石橋さんは同士やな」 こんなところにも「同士」という言葉が出てきました。


初枝ばあちゃんは、「康太の櫛名田姫はめぐみだなかったかね?」  (くしなだひめ?そういえばドラマの初期にそんな場面がありましたが、チョッと意味はよく分かりません) 「なんか二人はええ感じだが」と言われて、のぞみと康太は照れた様子。


そばじいの店では、夢花としてののぞみが節ちゃんと話をしている。採用面接みたい?)

「何で舞妓になりとなったんや?」の問いかけに 「夢花さんみたいになりたいけん」 「今しかないって思ったけん」 それはどうしてという部分がもう少し知りたい、外見だけの憧れ?

夢花は、祇園での厳しさと両親の心からの同意が必要と説明するが、節ちゃんは「両親を説得します」意思は相当固いようです。

ナレーション「夢花はある決心をして節と会い、そして慌しく京都へ帰って行ったのです」


花むらに戻った夢花は、女将さんと花雪の前で「花むらの女将はうちがつぎたいんどす!」  女将さんは「なんやて!」思いがけないといった驚きの表情、  夢花は「うちは本気どす」 襟替え直前に歌手になるといった頃を思い出しました。