節ちゃんが花むらにいることが分かり、ヘルン先生夫婦が迎えに行く事になる。
女将さんは「ご両親が反対なのは困りまっせ」 「うちはもう仕込みはとらしまへん」 育てるのに4、5年掛かるって大変なご苦労だとお察し致します。
それでも節ちゃんは「私は夢花さんみたいになりたいけん」 そう言われると、夢花も放っておけなくなったのでしょう。 でも携帯電話の連絡先を消せるかというやり取りは現代的な感覚で、私にはチョッと分かりにくかったです。これで覚悟が分かるのかどうか? ほかの置屋を紹介すると言われるが、節ちゃんは「ここがええけん、花むらで預かって下さい」と、結構こだわって食い下がってます。
めぐみは先輩の堀口さんに「看護師は患者さんのプライバシーに関わらんほうがええでしょうか?」と相談し、石橋君も「そこが知りたい」と、堀口さんは「牛島さん自信から話してもらうように持っていかんと駄目だが」 そういうことでしょうね。
牛島さんの病室で、めぐみは足の温浴を施しながら自分が介護福祉士を途中で辞めた事などを話し、少しずつ心を通わせようとしている。
ついに牛島さんは「痛いよ、ずっと痛いよ」と本音を出し、家族には話しにくいリストラされそうな状況で、早く会社に戻りたいと。 これがきっかけで病状が快方に向かえば良いですね。
花むらでは節ちゃんも一緒に食卓を囲んで、夢花は賑やかさを感じて仕込みをとらず人が減っていく事に不安を感じているらしい。 自分が育てると言い出すのか?
ヘルン先生ご夫婦が迎えにきても、節ちゃんは「夢花さん、私諦めんけん」 「ここがいいけん」と夢花名指しで駄目押し。。。
女将さんや花雪より夢花がその意気込みを感じ取っているよう。。。
和風喫茶では夢花が康太に、節ちゃんの事を話しついに「うちが育てたい」 これは女将さんを継ぐって言う意味でしょうか? (花雪の立場は? 芸妓を辞めたら結婚できるって以前ありましたが、康太との関係もからんでくるのか?)