のぞみが女将さんの病室へお見舞いに、女将さんは一条のだんなが届けてくれた「M」のCDを聞いていた。 ピッタリのタイミングです。

女将さんの「外の世界は?」の問いかけに「想像以上に厳しい」と答えたのぞみに対して 「後悔してんのか?」 「いいえ、自分で選んで飛び込んだ世界どす」  「。。。祇園には四季がおした。うちはそんな素晴らしいとこにいたこと誇りに思てます」  ここで初めて花雪が結婚して花むらを継ごうとしている事を聞かされ、のぞみは当惑顔?


ワイルドダックでめぐみは康太に、今晩花雪と一緒にのぞみのステージを見に行くと伝える。

「キングアモーレ」で「赤いスイートピー」を歌っているのぞみ、二人が見に来ているのに気づいて、何かチョッと音程が外れたような。。。 楽屋に二人が訪ねてくる。

花雪が、サリーミュージックを辞めた経緯から「祇園の誇りを捨ててへんかったんやな」

めぐみが「やりたかったことは、ほんとに歌なんかね?歌しかないんかね?」 なかなか答えにくい問いかけです 花雪が「惨めな気持ちになってへんか?」 これも辛い問いかけです。 のぞみは「惨めなまねしてはるんはお母ちゃんのほうですやろ!」と反撃か? しかし花雪は、澤田社長と結婚して女将になって、夢花が戻ってくるまで花むらを守ると言う。 そこまで決めていたんですね。  のぞみは「戻らしまへん、うちは!そやからそんな無駄な結婚やめて下さい」  確かにのぞみの為の結婚では、納得できないでしょう。

花雪は康太に、来週日曜日「のぞみ」として花むらに来て欲しいという。 大阪で営業があると言うと「倍払います」となにか特別なねらいがありそう。。。


大阪のマンションに帰って来たのぞみは、「お母ちゃんはうちを試してはんのや」と行かないつもりだったが、康太が「試されたらええがね!」の言葉に考えを変えるのか。。。


花むらでめぐみは大学を卒業したら松江に帰って就職すると言い、「結婚してほんとに女将を継ぐかね?」と花雪に聞くが、答えない。。。  チョッと解釈が難しい所です。


ついにのぞみは「歌手」として2年半ぶりに花むらに来た。

ナレーション「案内された支度部屋には、見覚えのある着物やかつら、簪が置かれていたのです」

康太は「今日の仕事を最後にマネージャーを辞める」と宣言、これは突然のお言葉!

花雪は女将さんが取っておいてくれたと説明する。 のぞみは「花雪さんねえさん、うち舞わせてもらいます」 いやあこれまた急展開ですなあ~。