田島家では、嘉子さんがいないことに家族が気づく。
花むらでの朝食風景、のぞみのことでめぐみが最近はライブ活動に力を入れていると説明したところ、花鶴ねえさんは「テレビの方がええなあ」って、未だ事情を知らされていないんですね。
田島家では、実家のそばじいや近所の人も探そうとしている、七代目の聞き込みからタクシーで松江駅に行ったことはわかった。 健太郎がめぐみの留守電に連絡を入れている。そして初枝ばあちゃんが「離婚届」を探し出して大騒ぎ、もう署名と印鑑も!いきなりですか!
花むらでは、花雪がめぐみにのぞみの事で「このまま歌手をやっていけるんやろか」 めぐみは石橋君は厳しいと言っていると伝え、「ほんとは祇園に戻りたいんじゃないかって思う」
のぞみは大阪のアパートで石橋君の「君が一番大切なのは、歌じゃなくって祇園なんじゃないの?」 めぐみの「のぞみは祇園を捨てられないが」を思い起こしている。 心境の変化がありそうですね。
ついに嘉子さんが花むらに!
花雪が女将さんのことでめぐみに手伝ってもらっているというと、嘉子は「めぐみったら家で何もせんかったのに」 花雪は「お家ではやっぱりお母さんに甘えてはるんどすな」 このやり取り、チョッと微妙なニュアンスか。。。
花雪が先日土産でもらった蜆の佃煮の礼を言うと、嘉子は「蜆の佃煮は主人の好物ですけん」 いよいよ本題に突入~~ 「主人とは連れ添ってもう22年になります。。。。あの人が何を考えちょるか分かります。忠さんは心の底で真喜子さんの事を思っちょります。真喜子さんも忠さんの事、思っちょられるかね、今も」 お~、厳しいご指摘! 「心の奥の深いところで繋がっちょられるけん」 ありゃそこまで言っちゃいますか!
花雪は大昔の事だと間接的な表現、完全否定じゃないですね。。。
嘉子は結婚前からめぐみの世話をした事や、忠との蜆漁の思い出を話し、初枝ばあちゃんが先日言っていた「家族はもともとあるもんだなしに、時間をかけて作っていくもんだ」といったが、真喜子と忠の一年数ヶ月には勝てないと。 又忠が真喜子さんへの思いで苦しんでいる事が痛いほど分かるとも。 ここまで深読みできるのか。。。
そして「忠さんと離婚しよう思ちょります」 これは相当の決断でしょう!
「心がよそを向いている人のそばにいるのは辛過ぎます」 参りました。
そこへ、めぐみが帰ってきて。。。続いて忠も。。。 えっそんなに早く松江からこられますか?