のぞみは、康太とアパートでグルメレポーターの練習をしている。


めぐみは花むらの部屋で三味線のフィギュアを手にしながら考え事、のぞみもアパートでギターのフィギュアを持ってそれぞれお互いの事を。。。 めぐみはのぞみへ電話する。「お母さんの事で」 のぞみは「今からこっちへ出てこれる?」ということで、二人は久々に会って話しをすることになる。

めぐみは澤田社長の経緯を話し、のぞみは「調べはったんやなあ、何もかも」と理解した様子。確かに蜆の商談程度ならわざわざ社長でなくても。。。  いろんな絡みがあるようですね。

めぐみが改めてSweet Junoの事を詫びると、のぞみは「過去を振り返ってもきりがない」「。。。前を向いて生きていくしかないやろ」と姉妹だけに仲直りは出来たようです。 このあたりのシーンでBGM「赤いスイートピー」のメロディが流れてました。


ワイルドダックで、めぐみは俊とイーリンとで卒業後の話、松江の老人ホーム「ひなげし」に就職するつもりらしい。 以前、シジミジルとして、ボランティアで歌った所、しかも介護福祉士の仕事と出合った場所。いい選択じゃないでしょうか。


父忠は、花むらのお座敷で澤田社長と商談、澤田社長は忠が過去にボクシングをしていた事も知っており、

「ボクシング団体を統一して真の世界タイトルマッチを実現させたい」と、昨日に続いて。。。

自分でも「大ぼら吹きと思っているでしょ」と自覚があるのかなあ? 「夢は見るものじゃなく、実現するものです。その為だったらどんな手段も使います」と意味深なお言葉です。


花雪の舞が始まる時、「花雪さんの舞をご覧になった事がありますか?」忠がないと答えると、「舞妓時代も?」と全てを知り尽くしたかのような言動です。  忠もチョッと警戒しつつあるのか。。。


ナレーションは「お座敷での三人の出会いが、後にめぐみたちが思っている以上の大きな出来事に繋がっていくのです」  へえ、くれぐれも穏便にお願いします。