ちょうど今日が第100回で、あと50回と三分の二を通過したようです。
後藤先生が4月より松江第一病院勤務になり、そばじいの店の常連になるのかな?
IT企業「サブライド」澤田社長が、花雪をお名指しで予約が入っている。お見合いを申し込んだ相手らしい。
その社名、一時ブームになった「ラ○○ドア」に似ているなあ~。
お座敷で澤田社長は、一条の呉服問屋の経営が厳しいこと、仕出屋でも扱っている蜆汁の蜆を扱っている漁師が田島忠であること、Sweet Junoが解散して残念とか、細かく調べ上げている。
お父さんの会社を統合しましょうかとか、蜆をネット販売にしようと考えているとか、お嬢さんを「紅白」に出しましょうとか、ホラ吹きとしか思えないような事を並べ花雪の気を引くつもりか? バブルなIT企業ならありえるかもしれませんが、チョッと印象よくないですね。
花雪も「どこまでてんごをお言いやすの」 「てんご」とは京都言葉で「冗談」らしい。
澤田社長は「そのてんごを現実にするのが僕の仕事なんです」 新キャラクター誕生か?
澤田社長を見送る玄関先で、めぐみと出会う。「大学に戻ったんだ、解散宣言、勇気がいったでしょう」とこちらもよくご存知の様子。
花むらの座敷で、めぐみは澤田社長の事を雑誌で見たことがあると、又「お母さん、お見合いしたかね?」と聞くが花雪はきちんと断ったと答える。 お見合いは断ってもお客様としては会わざるをえないのでしょうね。 でも心当たりとは?
花雪から忠へ蜆のネット販売の話がある事を電話で伝える。健太郎は「サブライド」がネットビジネスの大手だと知っていた。 母嘉子が「なんで真喜子さんから?」 その疑問(気持ち)お察し致します。
サリーミュージックの会議室で、部長は康太に第二弾の「守ってあげたい」が勢いがないことで「もうのぞみは歌手として難しい」と厳しいお言葉。双子だから魅力があった、もう先が見えてると、部長は最初から双子にこだわっていましたからね~。 康太がオリジナルで勝負したいといっても「あほ!誰が作曲するんや、誰が作詞するんや」と相手にしない。
のぞみが部屋に入ってきて、部長は「グルメなランチ」という番組の出演依頼があると言い、のぞみも「うちはなんでもやります」と承諾した。
忠は蜆の件で詳しい話を聞きに行くといって、祇園に行く事に、嘉子が「なして仕事の話だのに祇園で?」 その疑問(気持ち)分かるような気がします。
嘉子がめぐみにこの件を伝えると、何か感じた様子。
ナレーションで「花雪に想いを寄せている相手と忠が顔を合わせる、めぐみは妙な胸騒ぎを覚えました」
一騒動ありそうな雰囲気。。。