めぐみにしつこく質問攻めする若者を、マスターとイーリンが追い払う。  でもお勘定はいらないって大丈夫かな?

マスターとめぐみの話では、石橋君には携帯も繋がらず、マンションも引き払っていて本格的な行方不明とか。。。


2004年4月、都をどりの初日、朝ごはんの準備を手伝うめぐみに女将さんも助かっている様子。

祇園に居る事は、うるさいレポーターや雑誌記者から守ってくれるという意味があるらしい。  ナルホドそういう効果もありますね。

女将さんは「めぐみちゃんはよう気がつくし優しいさかい、介護福祉士にむいてはる」と何故かベタほめです。


松江の田島家では、母嘉子が毎日めぐみに電話をしたりして心配しているが、父忠は芸能界はそういう世界、のぞみはまだ戦っていると。。。 あの解散宣言以来、あってないんでしょうか?


のぞみはサリーミュージック部長にお願いと言って、オリジナル曲を歌いたいと切り出す。 しかし部長は「感違いしたらあかんで、のぞみちゃん、きみはSweet Junoののぞみで売れとるんや」と厳しいお言葉、その通りでしょうね  康太にも「タンバリン、君はマネージャーやろ、会社の方針を理解していない」  康太の事をタンバリンって呼んでいるのですね。 第二弾は「守ってあげたい」に決まっているようです。


めぐみは実習生として無難にカリキュラムを消化している様子、一方のぞみはレッスンで「衣川先生、私一人じゃダメなんでしょうか?」の問いかけに先生は舞妓が心を内に秘めるのに対して歌はその逆だと。。。ナルホド!

「心をもっと外に出してちょうだい」「あなたが本気なら私は出来るだけ協力するわよ」  オリジナル曲に協力してくれるのでしょうか?


康太からめぐみへ電話、「元気かね?」と様子を伺い、のぞみの様子を伝えたり、自分なりに納得してマネージャーをやっている事を伝え、大学や琥珀苑にもちゃんと行くよう励ます。

めぐみは薮田さんからもらった巾着を握り締め、思い立って琥珀苑に電話を入れる。