全ての仕事を終えて1ヶ月経ったところから、話は始まりました。  ラストコンサートの様子やお客さんの反応など見たかったですね、アンコール曲はどうしたのでしょうか?


めぐみは花むらに戻って大学の勉強中、のぞみがラジオ出演中でDJ(せんだみつお)が解散劇の事を聞くと、音楽の方向性が違った、それぞれの道を選らんだと無難に答える。 nozomiとしての第一弾は「M」でした。

スーツを着た康太は、マネージャーとしてのぞみに同行しています。(GパンTシャツのイメージがあるのでチョッと違和感)

ラジオのディレクターは石橋君の事を「見事な引き際だったよ」と、次に登場する時が待ち遠しい!


1ヶ月前の引越し準備のシーン、のぞみは眠ったふりをして、めぐみが最後に「だんだん」といっても一言もしゃべらず別れ、この1ヶ月会ってないらしい。  建前はお互い忙しいということなのでしょうか。


アパートに戻ってのぞみは康太に「ほんまはうちのマネージャーなんか嫌やろ?」と聞くが、自分の意志だと言い「シジミジルをこのままバラバラにさせたくない、俺達は仲間だけん、俺がみんなの接着剤になるってきめたんだが」  せっかくの「いのちの歌」大事にしたいということでしょう。


ワイルドダックではめぐみとイーリンが遊びに、そこへ若者グループが「何で引退したんですか?ファンだったんです」と興味本位に話しかけてきて、困った様子のめぐみ、でももう逃げない事にしたらしい。

 イーリンと俊が仲直りしたようで、よかったですね。 俊はどんな音楽活動しているのかな?