二人のアパートで、すき焼きを囲み石橋君も含めた5人でこの一年間を振り返っている。
石橋君は「いよいよ、秋には全国ツアーだ、来年は武道館、ドーム、海外公演。。。」いくらなんでも海外はないでしょうが。。。
めぐみの携帯着メロ「赤いスイートピー」(ずっと使ってたのですね♪)が鳴り、松江の家族から誕生日おめでとうの電話、みんなに受話器を回していき、おばあちゃんが「シジミジルのほうが覚えやすくてよかったけん」に反応しためぐみは、ギターを弾き康太、俊、のぞみも一緒にシジミジルとして電話に向かって演奏する。 とっても生き生きとした表情のめぐみです。 その内そばじいの店からもみんなが田島家の茶の間へ、よっぽど電話の感度がいいのでしょう、よく聞こえます。 受話器を持つ石橋君もほのぼのとした表情。
ひと段落して、康太が「やっぱシジミジルは最高だが!」 石橋君も「君達の原点だ」と同調。
ここでめぐみが「このままやっていく自信がないけん!」と衝撃の発言。 「このままSweet Junoを続けたら私ダメになるような気がするが」と悩みを打ち明ける。
薮田さんのことは、康太から教えられた「生ききる」で吹っ切れたらしい。 大学に行けないこともあるがもっと根本的な事だと。 「私の歌とSweet Junoの歌は違う、今歌ったシジミジルが私の歌だけん」「。。。このまま続けたら何かが壊れるって言っちょるもう一人の自分がいる」と客観的に自分を見ているのですね。
この言葉に突然康太が「俺、付き人になっちゃる」 石橋君も「助かる」というけど、それで解決するのか疑問です。 それこそ根本的な問題でしょうから。。。
そこで石橋君は「路線をかえるか?」 「オリジナルに挑戦してみないか?」と提案する。 5人で新曲を作ろうと、石橋君自身も入っているのですね。 たしかにカバー曲だけでは人気の持続は難しいかも。。。
「テーマはいのち」と二人の数奇な運命をもとに創っていく提案をする。
やっぱり、オリジナルしかも自分達でというのが魅力ですね、康太と俊は演奏に加わるのかな?