今回は、台詞のやり取りが多くてチョッとついていけませんでした。

感想を中心に。。。


竹中部長は、今回の薮田さんの件で「のぞみはさすがに元舞妓や、プロ意識がしっかりしとる、それに比べてめぐみは。。。」と言いますが、強いダメージを受けているのはめぐみなので、感情のある人間としてはある程度仕方ないのではと思います。


二人のアパートでは、「充実している」の解釈で違いが。。。 めぐみは「他にもっと大事な事があるっておもわんかね?」 Sweet Junoとしての歌がほんとの歌じゃないとも。 この考えも確かにもっともです。

これに対してのぞみは、「めぐみはやっぱり甘い」「うちらは選ばれた人間や」と、プロ側の視点としてはこちらも正しいかと思うのですが、そこまで個人の感情を抑える事が大事なのかどうか?

めぐみはもう一度、プロとしてではない自分がやりたい歌を必要としている気がします。


ラジオの本番中、秋のコンサートツアーの告知に続いて、リクエストの葉書を読むシーン、「上を向いて歩こう」のエピソードが今回の事にダブってめぐみは涙で声を詰まらせ読めなくなり、のぞみが無難に引き継ぐ。

事前に、下読みとかしないんでしょうかね? このエピソードはめぐみにはつらいでしょう。


その後も二人の考えは平行線で、なんとか元気づけようとするのぞみだが、めぐみの態度に「これ以上うちの足を引っ張らんといて!」  う~ん、Sweet Junoは二人のものだから、二人で解決して欲しいのですが。。。


レッスン中にも先生から「二人とも自分勝手にひとりで歌ってる、デュエットって言うのは二人で一つの宇宙をつくるということなの!」と注意を受けてしまう。


帰ってきたアパートの入り口に康太と俊が!  誕生日を祝いに来たというが、めぐみを心配してでしょう。