1995年1月17日 午前5時46分に発生した阪神淡路大震災から14年が経ちました。




体験した者にとっては、忘れられない出来事です。




近隣の県や市から給水車、毛布などの救援物資が届き、ボランティアの方々が公園などで炊き出しや後片付けの手伝いなどをして頂いた事を思い出します。




機会があれば私もボランティア側として活動できればと思いますが、現実にはなかなかできることではありません。  あらゆる場面で活動されている方々には、本当に敬服し感謝の気持ちで一杯です。




思いつくままに当時を振り返ると。。。




電車に不通区間ができた為、代行バスやなんと客船を利用した。




風邪をひいていないのに、土ぼこりなどでマスクが離せない。




水のいらないシャンプーとか携帯ボンベのコンロを始めて使った。




携帯電話を持つようになった。




暫くして、淡路の野島断層が保存公開され、バスツアーで大勢の方が見学に訪れた。




などなど。。。