ちょっとサボってました、その2
石橋君の「俊と康太には外れてもらう」の厳しい言い渡しに、めぐみは「石橋さんが今まで言った事は全部なんもかも嘘だったかね!」 ライブの直後なので、その充実感から急転直下の事態です!
石橋君の言う、育成契約なので第2弾の結果が出ず方針転換するという内容は、業界としては「当たり前」なんでしょうか?メンバーを変えるより曲のテーマを変えるとか。。。 結局本社の意向に沿ったということですね。
俊が部長からの誘いを断った事と関係があるか聞くと、石橋君は知らなかった様子、でも俊にはギタリストとしての可能性はあるが、康太は音楽の世界で生きる才能がないとキッパリ! キツイお言葉です。
めぐみは反発するが、のぞみは「石橋さんの言うたはる事は間違いやない」「プロの世界は甘うない!」、めぐみは永年シジミジルとしてやってきたメンバーだから、のぞみとはメンバーに対する思い入れが違うのでしょうね。
ついに康太は「もうええ、これ以上俺を惨めにさせんでごせ!」と高校時代からのシジミジルとしての思い出話をして、「このライブの時、俺は最高に楽しかった、これで満足だけん。」と石橋君に3人の事を宜しくと頭を下げる。
高校時代、柔道部?康太は分かるけど俊の体格では。。。?
石橋君が部長に俊への話を確認するが「もう遅い」と言われてしまう。