アルバイト先のワイルドダックで康太は元気がない。 「SJに俺のタンバリンっているのかなあ?。。。」 演奏者としてはチョッと疑問ですが、リーダーとして頑張れ!
雑誌の取材とレコーディングでは、俊の様子がおかしい。 部長の言葉(ロックバンドのギタリストは)がどこか引っ掛かる様子。
ついに石橋君は「今日のレコーディングは中止」を言い渡し、俊に対して「レコーディングスタジオに私情を持ち込むのは素人」 康太に対しては「リーダーとしてまとめろ」 めぐみに対しては「声が出ていない」と厳しいお言葉、その通りなんですけど、もう少し穏やかな言い方もあるのでは。。。
大阪のアパートで、俊を励ましている所に先日撮影した音楽雑誌が届く。 なんと、めぐみとのぞみしか写っていない! 記事の内容はどうなっているのでしょうね? せめてリーダーとギタリストの紹介でもあれば良いのに。。。 俊は「やっぱり俺と先輩はいらんのだが、SJには」と涙を流す。 のぞみは「やっぱり」が気になり、問い質すと、俊は部長の言葉に心が揺れ動いた事を話して、めぐみとのぞみが石橋君に疑念を抱く。 が康太は「今、石橋さんを疑ったら俺達はバカだが、5人でSJだが」とリーダーらしくみんなをまとめようとしています。
その時、めぐみの携帯に石橋君からの電話、「雑誌社に抗議した。。。SJは4人で一つだからね」との言葉に、めぐみものぞみも石橋君を信じる事となった。 決意も新たにと行きたいところですが、康太と俊の今後は。。。
1ヵ月後、健太郎は見事島根大学に合格! おめでとう!
SJの「あの素晴らしい愛をもう一度」は第一弾ほどの勢いはなかったので、部長が石橋君に「メジャーデビューは二人だけや」と本社の意向を言い渡す。 石橋君はつらい立場ですが、これまでの言動から想像すると、きっぱりと言い渡すような気がしますがどうでしょうか?