母(花雪)と父(忠)が電話で話している。 (どちらから掛けたか分かりませんが)
花雪は祇園で蜆の評判が良いと、忠はめぐみたちが大晦日のラジオに出演する事を伝える。
その横では、後藤先生が7代目のお酒を試飲している。そこへ幼馴染でもある一条のおじいちゃんが入ってきて、一緒に昔話をしながら酒を酌み交わしている。
後藤先生は大学病院を定年退職したら、地方の産婦人科に勤務し「そろそろ自分が生きてた証しをのこしとなったんや」と、一条の呉服屋が厳しい事を知っているのかいないのか。。。
大晦日のワイルドダックで生中継が始まり、「恋のバカンス」を歌いだし、双子であることに観客が大きな反応を示している。 出だしで一人に見えるよう重なって出てくる手法は、どこかで見たような。。。
ラジオ中継を聞いていた弟の健太郎は「ねえちゃん、すげえ!」
そばじいの店でも、ご近所が集まって盛り上がっている。 康太の父である船長がめぐみにギターを教えたって、そうなんですか! 康太のタンバリンについては「参加する事に意義がある」って、チョッとむなしいかも。
2曲目は「赤いスイートピー」 花村では母(花雪)もラジカセで聞いている。 あとの8曲が知りたかったですね。
ライブが終了し、めぐみは「楽しかった」 康太は「今までで一番だが」 石橋君も「お疲れ様、いいライブだった、みんなの気持ちが一つになった」と喜び、マスター(MRオクレ)も「売り上げ最高やった」 ワイルドダックも潤ってよかったです。
俊が記念写真を撮ろうと提案し、康太が「石橋さんも含めてSJ」と5人で写真に納まった。
サリーミュージックで、部長(円 広志)が第2弾からメジャーデビューさせたいようであったが、石橋君は「あの素晴らしい愛をもう一度」で3万枚達成したらメジャーデビューさせるという考え。
部長は本社の意向としては「双子ちゃんに期待している」と意味深長なお言葉、康太と俊は?
レッスンで先生は、俊、めぐみ、のぞみとそれぞれにアドバイスするが、康太には顔を見てスルー、二人ともチョッと複雑な表情でしたね。
部長は休憩中、俊に「ロックバンドのリードギターを探している」と、何かを暗示するようなお言葉でした。