新聞記事によると、家電製品を使用していない時の待機電力を少なくする技術開発が進んでいるという事です。


平均的な家庭の消費電力の内5~10%も占めているので、削減できれば地球環境にも良いことです。


従来は電源を切ってしまうと、例えばテレビなどのリモコン操作や予約のデーターが消えてしまうので、常に微量ではあるが電力を流していました。


NECや日立などの会社は、電源を切っても回路上にデーターが残る技術を開発したので、将来あらゆる電気製品に搭載されると思われます。