今回は、ワイルドダックで康太が熱く語ってましたね。
めぐみと俊をシジミジルに誘った責任があると感じており、めぐみはのぞみと歌っている時が一番生き生きしていると、のぞみ曰く「石橋さんと同じ事ゆうてはる」 確かに相当石橋君の影響を受けてますね。
「プロになってええ歌を歌おう、皆の心を癒し、やさしくしてくれる。。。」 「4人で」という部分が、予告編を見る限り厳しそうですが。。。
花むらでは、7代目の新作酒「花舞」を試してもらうが、祇園にはふさわしくないと言われてしまう。 女性向きには良いと思いますが確かに祇園では厳しいかも。
そばじいの店で、7代目が皆の前で祇園に置いてもらえなかったことを愚痴っているが、健太郎が「ぐれかかった時に7代目に助けてもらった、島根大学に進学して生態系や漁業の勉強をしたい」と、おやじに負けたくない、越えたいという気持ちで励まそうとする。 清々しい空気が流れました。
めぐみが大学の実習で参加できていないレッスンでは、俊がギターの弾き方について積極的に提案し、認められている様子、康太のタンバリンは。。。
レッスン後アパートに帰ってきたのぞみは、めぐみに「うちはめぐみがいんとあかん(いないとダメ)、横にいるから合わそうと思うし、その声に負けんとこって思うし、その声が大好きやし」 この言葉に元気付けられためぐみは、何とか次のレッスンには参加できるよう、大学のレポート作成に拍車をかけ頑張る。
琥珀苑でも「前みたいにシジミジルで歌うてえな」と皆にせがまれ、メンバーに相談してみる事になる。 実現すれば良いですね。
花むらの物干し台では、花香ちゃんがラジカセでSJの「恋のバカンス」を聞いている。 久しぶりの登場でした。
4人揃ったレッスン場で、石橋君は年末ライブで1時間10曲を言い渡す。「最高のパフォーマンスで客を満足させなければならない」 先生も「容赦しないわよ!」 これから10曲マスターするのも大変ですね。
ナレーションでは「SJのメンバーの心は一層一つにまとまっていきました」