今週は、松田聖子さんのイベントがあった為、余裕がありませんでしたので簡略版にて失礼します。


今週は、サリーミュージックでのレッスンとCD発売までのお話ですね。

ボイストレーナー役は森 公美子さん、プロとアマの違いを「自分の声をよく聞き知っている、そして好きになる」

レッスンは週に1回、のぞみは大阪のアパートで練習しているが、めぐみは大学と琥珀苑のボランティアでほとんど出来ていない。

一週間後のレッスンで、めぐみはトレーナーに「変わっていない、息が浅い、母音が流れている。。。」などと注意を受けてしまう。 今まで路上ライブなどをやってきためぐみの方が注意を受けるなんて皮肉ですね。

大学やボランティアで疲れて帰ってきためぐみに、のぞみが嘉子さん直伝のシジミ汁を作ってあげるシーンはよかったですね。



ボイストレーナーはめぐみについて「面白い、型にはまらない魅力がある」とのぞみについては「プロ意識が強い、優秀」とまで、そうなんでしょうか?

めぐみははもって、のぞみがメロディーで練習することになる。めぐみは複雑な表情、康太たちも不満に思っている。

4人で練習するのに都合がいい為、のぞみはワイルドダックでアルバイトすることになる。 MRオクレマスターありがとう!

田島家に7代目が新作のお酒を持ってきて、祇園のお茶屋さんに紹介してくれるよう忠に頭を下げる。

嘉子さんは「真喜子さんにお願いしたら?」と。。。いやあよく出来た嫁さんですな~

サリーミュージックでは石橋君が部長に戦略の説明、大人達は懐メロとして若者は新鮮な曲として、大人から若者へムーブメントを下ろしてくる。。。  面白い発想ですね。

部長が「SJ」イコールシジミジルはあかん!と、どんなネーミングになるのか?

2ヵ月後、レコーディングを目前にして、石橋君が「メロディーはめぐみ、のぞみははもり」 えっ逆になったんですか 「二人の個性を引き出す為にはこれがベストの判断」だとか。。。  一瞬のぞみは不服そうだったがそれがベストならと言って納得!?



大阪のアパートでのぞみは「うち悔しい、メインでメロディー歌うのはうちやおもてたから。。。」 あれっ納得したんじゃなかったのですか?

めぐみも「プロってなんかつまらん、もっと自由に歌いたい」と言う始末。。。

ある日、のぞみがワイルドダックのアルバイトの帰りに偶然一条のおじいちゃんと会って、アパートに帰ってくる。

お菓子をお土産に持ってきてくれましたが、何かありそうですね。。。

おじいちゃんを送っていった帰りに花鶴さんと奥村のお兄ちゃんに出くわす。禁断の恋ですか。。。

ワイルドダックで後日のぞみに花鶴さんは「秘密にしといてや」 「一条のだんなの店が危ないらしい」とも!

レコーディングの前日、その日は二人の誕生日でもあり、大阪のアパートでメンバーと石橋君がお祝いにすき焼きパーティー、石橋君が大事な日の前はすき焼きって、聞いたことがありませんが。。。

のぞみの着メロ「M」、花鶴さんの携帯を借りて母が「お誕生日おめでとう」のぞみは「こんど会って欲しい、おじいちゃんのことで。。。」



ついにレコーディング当日、まずめぐみが自分のパートを歌っているが、途中から急に「歌えません!声が出てこん!」「一人で歌うのは始めてだけん」

客の反応がないからと思いついた石橋君は「僕に、歌って」  「目の前にいる、一人のために。。。」又、石橋節炸裂か? なんとか持ち直しためぐみ、そしてのぞみも無難に歌いこなした。  ところで康太と俊の出番は。。。?

石橋君は早速ラジオ番組のディレクターにサンプルCDを渡し、番組で流してもらうことになる。 その番組のDJが「せんだみつお」。。。

ワイルドダックでのぞみが母(花雪)にレコーディングの報告と、一条のおじいちゃんのことを話し、そろって呉服屋へ、おじいちゃんは明るく振舞うが経営は厳しい様子。

せんだみつお役のDJによる初ON AIR、ナレーション「二人の歌声は世の中に発信されました」



ヘルン先生が京都に行ったこと、何故か嘉子さんは知っていましたね。

花むらで、女将さんが花雪に「あんたにお見合いのはなしがある」と、又唐突な。。。

そこへ京都のデパートで物産展の為、忠と7代目が訪ねてきて、新作の酒を置いてもらうお願いに。

父(忠)は大阪のアパートの前まで来るが、二人が出かける後姿を見てそっと帰って行く。

二人の曲はラジオで評判になり、問い合わせが殺到しディレクターも「SJを探せはどう?」なんて乗り気です。

次の石橋君の戦略は二人をラジオ番組に出演させ、CD発売を告知とか。。。そしてライブへと!


今年はこれで終わりのようです。

予告編では「ピンクレディ」を歌ってました!!