のぞみがシジミジルとして「赤いスイートピー」を歌いだし

「春色の汽車に乗って♪~~半年過ぎても。。。」でめぐみが加わり「なぜ知り合った日から♪~~」

フルコーラスを歌いきりました。

それを眺める父(忠)と母(真喜子)はそれぞれ二人とのシーンを回想しながら。。。

父は「のぞみは自分の道を見つけたみたいだな」  母は「それを聞きに来ました」


場面は田島家の茶の間で家族会議?

めぐみは「一緒に歌いたいけど仕事で歌う自信はない」のぞみは「協力するから一緒にやろう」と励ます。

忠がのぞみだけでもと石橋君に提案するが、双子の歌手としてでないと受け入れられないときっぱり断わる。


のぞみが「二人で歌えばきっと道は開ける」、康太は「二人が歌えば百倍の力になる!」、俊は「オレもプロになりたい」と、みんなめぐみの気持ちを変えようと激しく攻め続ける(笑)


でも嘉子さんは「めぐみは華やかな世界にむいちょらんと思う」と」冷静な目で判断?

初枝ばあちゃんはやりたいことをやればいい」と中立の立場に変わった?

弟(健太郎)は「ねえちゃんは間違っちょる、高校の時からプロのミュージシャンを目指していた。怖がって逃げちょるだけだ」と結構的確な指摘で、めぐみを目覚めさせたか?

のぞみも同調し「自分の為に歌おうと決めたんや、それを教えてくれたのはお父ちゃん。。。」とボクシングの試合のことで感じたことを話し、父も後に続いて試合のことを話し出す。。。


ここで何故か急展開?!

めぐみが「ミュージシャンになる」と突然の宣言! 石橋君に両立させるから大学にも行かせてほしいと頼み、石橋君も了解する。

めぐみの「決めたら絶対にやる!」の言葉に父も許しを出し、「石橋さん、二人を頼みますけん」


この一日で、めぐみの心がこんなに大きく転換するとは。。。