やっぱり石橋君独特の世界観でのぞみを全力で説得中って感じですね。

「。。。何も見えてない、。。。君はもっと大人だと思ってた。。。お父さんの試合で本物のプロの凄さを知った。。。生きている実感。。。」などなど!


のぞみは「芸妓だけが人生やない、命を授かった赤ん坊に戻ろうって」に対して石橋君は「だから歌うべきだ!今生きる実感を歌って知るべきだ!お父さんのようにリングの上に立ってみろよ」  チョッと飛躍があるように思うのですが。。。でもこの「リングに立つ」という言葉がのぞみに伝わったのか。。。

さらに続けて「君は選ばれた人だ」  突っ走りますね~

のぞみが「うちだけやのうてめぐみも石橋さんのことが好きなんや!」  あら、そこまで言っちゃいますか~

しかし石橋君は二人が欠けがえのない商品だからどちらも選らばないと!!  ここまで割り切れるものですかね~  「。。。プロデューサーとして全力で君たちを守るから」と相変わらずの自信たっぷりな発言を繰り返すのですね。


そば屋で昨晩の事を思い出しぼんやりしているのぞみ、そこへ康太と俊が訪ねてきて「俺はのぞみさんもシジミジルのメンバーだと思っちょる」と励ますとのぞみは何を思ったか。。。

次のシーンは二人と宍道湖の前で「赤いスイートピー」 「春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ~。。。」

回想シーンを交えてほとんどフルコーラス近く歌ってくれました♪

ナレーションでは「心の命ずるままに」


ワイルドダックでは石橋君とめぐみが会っている。。。実に素早い行動力!

「君の協力が必要だ!。。。僕は君たちの歌声を世に送り出す事が使命だと思っている。恋愛の対象にはならない!」 アチャそこまでやっぱり言っちゃいますか~

ちょうどその場にのぞみからめぐみへ「赤いスイートピー」の着メロ

「石橋さんについていこうと思う。。。一緒に歌おう!。。。一緒に歌う事で一つになれる」

「石橋さんはうちもめぐみもどっちも選べへん、それでうちは楽になれた、めぐみと争うのはいややったから」

めぐみと争うのがいやだというのは理解できますが、石橋君から完全に離れるという選択肢はないのか?

電話を切った後、追い討ちするように石橋君が「ぼくは二人が必要なんだ!」  恐れ入ります!


花むらの物干し台でめぐみが「春色の汽車に乗って~♪海へ連れて行ってよ~♪」

松江の船の上でのぞみが「たばこの匂いのシャツに~♪そっと寄り添うから~♪」

忠(父)がのぞみに「なんか見つけたかね?」と聞くと「歌を仕事にしたい」「うちもリングに上がりたい、歌で勝負したい」と。。。 完全に石橋君のペースに巻き込まれましたね。


花むらでは、「都をどり」の最終日、ほっとしたのか花雪が玄関先で又倒れこんでしまう。