島根に帰っためぐみは父(忠)の様子を見に行くと、あと1KGの減量中、「プロボクサーは皆やっちょる事だが」の「プロ」に反応するめぐみ。
「父ちゃんは何が心残りなんかね?何を見せたいんかね?」の問いかけにあの不本意な事件の回想シーンと19年前の出来事を父が話す。
そして「もがいて苦しんでいるお前たちに19の頃のわしの姿を見て欲しい」と、しかし本当は自分の為だとも。。。
自分の為だと、めぐみがプロの音楽の道に進む事になったら反対できないのでは。。。
京都では福玉の中身を見せ合っていました。 めぐみへ三味線、夢花へギターは間違いではなく何かを意味するのか?
2月に忠(父)は減量が成功しジムに行って、会長(赤井英和)がジョレンアッパーの威力を見て「合格」を出し試合の日程が決まる。
島根でも皆応援に行く勢いだが、忠は嘉子に心配する母と一緒に留守番をしてくれるよう頼む。 本当は見に行きたい所を素直に「分かりました」と妻の鏡のような態度に感心!?
京都ではめぐみの部屋で
夢花が「うちの為に試合を。。。」しかしめぐみは「違う、自分の為といっとった」と受け取り方が既に違う様子。
めぐみが「まだ迷っちょるかね?」(芸妓になること?)の問いかけに夢花は「わかれへん、けどうちはその試合を見てほんまの自分を探したい」(芸妓になるべきか?)
とにかく、試合を見た後どんな心境になるのか。。。父が期待する方向と違うような気が。。。
ナレーションは「忠の試合は二人の人生に大きな影響を与える事になるのです」
二人にですね。。。いったいどっちの方向に?