琥珀苑の入居者が体調を崩し、あたふたしながらも氷嚢を当てたりしながらお世話するめぐみに、高林さんから何の資格もないボランティアがプロの看護士の判断を聞かずに勝手に処置法を判断してはダメと注意を受けた。  これは石橋君が言った「プロとアマの違いに通じるか。。。

冷蔵庫からの氷は、そのままでは角が氷嚢を傷つけるし、額に直接当たるのも良くない。。。なるほど勉強になりました。


島根では、嘉子(母)と初枝(おばあちゃん)の険悪な雰囲気が増している様子。


島根から帰ってきた花雪(母)は夢花に「お座敷が終わったら話があります」と、忠(父)への説得はできなかったのだが。。。


琥珀苑では、改めて高林さんがめぐみに「何の資格もないアマチュアやゆう事忘れたらあかん」と、ここでもアマとプロの違いが引っ掛かります。


京都での夜、

花雪(母)は、忠(父)がボクシングの試合をどうしてもやりたいのは「あんたの為やで父親のほんまの姿を見せたいからや」と、19年前に起こった不本意な事件の事や女将さんに引き取ってもらった経緯を話す。

一緒に引き取る条件として、15になったら舞妓になるという事だったのですね。

そして花雪は「忠さんの気持ちを受け止めてあげんのや。。。戦う姿を目に焼き付けて祇園一の芸妓になるのんえ」

試合の結果にもよるでしょうし、どう受け止めるかはのぞみ次第でまだ不透明ですね。


年の暮れに芸舞妓が「おことうさんどす」となじみのお茶屋に挨拶し、福玉をもらう習慣は初めて知りました。

後藤先生が、花むらに女将さんのも含めて皆の福玉を持ってきました。


夢花はいつもの物干し台でひとり、物思う表情、

ナレーションでは「漠然とした不安を胸に抱えていた」


めぐみは里帰りした松江の部屋で「M」のオルゴールを聴きながら

石橋君の言葉「プロとアマの違いは報酬が全てだ!」 高林さんの言葉「あんたはまだ何の資格もないアマチュアやいうこと忘れたらあかん」  つまりプロになるべきかと思っているのでしょうか。。。(音楽?介護福祉士?)

ナレーションで「自分に自信を失いかけていた」