夢花の「襟替え」準備は、衣装が一条のおじいちゃん、かつらが雅堂の社長、帯が平安信用金庫の藤原さんと着々と進んでいるようです。


島根では初枝(おばあちゃん)と嘉子が対立している。

おばあちゃんは「もしものことがおこったら」と心配し、嘉子は腹をくくっていると、しかしおばあちゃんは「やめさせるのが妻の仕事だがね!」  でも忠の意志は誰が何を言おうと変わらないを分かっているのでしょう。


京都では、12月13日の事始めで、女将さん、花雪、夢花が揃ってお家元にご挨拶回り。

花雪(真喜子)が夢花の報告で島根に電話すると、初枝(おばあちゃん)が電話を取り、忠のボクシングの事を話して自分以外は皆協力していると愚痴り、「あんたから忠に言ってくれ」と、苦し紛れのお願い。。。

花雪も「伺います」と、そんなに急に動けるのか?


花雪(真喜子)が島根に着き、忠に「危険なまねはやめておくれやす」、忠は「これはわしの問題だけん」「あの時の自分と向き合いたいけん」と、花雪が頭を下げても意志は変わらない。  そうでしょうね、ここまでくれば戻れないでしょう。。。


嘉子は「私も最初は反対した。。。のぞみさんの為にということが正直腹が立った。。。それでもあの人の言う通りにしようと思った」とその訳が「家族だけん私らは、。。。」19年間の重みで自分の方が分かっていると、これは含蓄の深いお言葉だと思いました。


京都では、母(花雪)がどうして島根に行ったか、女将さんがめぐみと夢花(のぞみ)に話している。

夢花は「うちのせいどすな」、女将さんは「そない思うんやったら立派な芸妓の姿を見せてあげることどす。もう心配いりまへんて」

どうなんでしょう、このまま収まるとは思えませんが。。。