夢花の「黒髪」をみて石橋君は「素敵だったよ」 夢花は素直に「おおきに」
石橋君は「感動して涙が出そうになった」 ここまでは単純によかったのですが、
「。。。歌手になってもきっとその表現力が生かされるよ。。。」と話はどうしてもその方向へ。。。
夢花は「芸妓になって京舞の名取になるのが目標」と拒んでいる。
それでも石橋君は「。。。僕は諦めない、君たちを必ずデビューさせる」 確かに福岡へ転勤せずに済んだ限りはその通りなのですが、二人の意志がかみ合うかどうか?
夢花は花雪(母)に、石橋君の前で、「黒髪」がうまく舞えたと報告する。
母は複雑な表情、ナレーションでは「自分から離れていくなんともいえない寂しさを感じた」と。。。
島根では嘉子さんが「なして今更あんたがボクシングをせんといけんかね?」 この疑問は客観的に見ていてもそう感じます。
忠は19年前にボクシングを封印した事が全ての発端と考え、子供たちに本当の自分を見せたいと考えているようだ。 嘉子さんが「私にはわからん、夫としての責任は?私の19年間はなんだったかね?」 嘉子さんに同情致します。
ワイルドダックで石橋君が、のぞみとお座敷で会って「黒髪」が素晴らしかったとめぐみに報告する。
又、のぞみと一緒にザ・ピーナッツを歌って欲しいと。。。 あくまで石橋君独自のペースですね。
めぐみが立ち去った後、友達のイーリンに「あんた、めぐみとのぞみのどっちが好きやねんな?」
こう聞きたい気持ち、視聴者を代弁していますね。
しかし石橋君は「僕はどっちも好きだよ、大事な商品だからね」 う~む、前半の台詞だけならよかったのに、後半の台詞は口に出してはまずいと思いますが。。。
島根では、父と健太郎が一緒に走るシーン、健太郎君は応援するのですね。
美香ちゃんが店出しで「花香」になる儀式のシーン、祇園独特のしきたりが紹介されました。
夢花は「次はうちの番や」と襟替えの事をめぐみに話す。
めぐみが石橋君に頼まれたといって「休みの日に琥珀苑で一緒に歌わん?」 結局石橋君の思い通りか。。。
夢花も「石橋さんを引き止めたんはうちらなんどす」 石橋君の事を拒みきれないのですね。