週末から連休明けまで「だんだん」をじっくり見ることができず、私なりに印所に残ったシーンだけ

ピックアップしてみました。

11月21日

真喜子(花雪)は母としての立場と先輩芸妓としての立場の間で悩んでいる様子。

ワイルドダックに石橋君がお別れに来るが、康太がめぐみを呼び出して最後に会わせようとする。

めぐみはのぞみ(夢花)に一緒に行こうと誘い、ついに自分も石橋君が好きだと告白する。

そしてギター抱えてめぐみは走る。

ワイルドダックで石橋君からもらったオルゴールと一緒の「M」を歌いだす。  歌詞の内容とダブってチョッと涙が。。。というシーンですね。

のぞみも駆けつけてくる。


11月22日

昨日の続きで、めぐみが「M]を歌っている(MRオクレがリズムにのっている?!)

途中からのぞみが加わりパートに分かれてデュエット!  いやあこれは相当二人で練習しないと。。。

マスター(MRオクレ)がスポットライトを当ててピースサイン!

石橋君が「参ったな」  めぐみ「福岡に行くかね?」 のぞみ「行かんといておくれやす」

石橋君「おおきに、だんだん」  チョッとだけほのぼのしました。  石橋君は福岡に行かなくて済むのか?


のぞみが「双子ってみんな同じ人を好きになるんやろか?」  やはりある程度はそのような傾向になるのでは。。。

のぞみ(夢花)が稽古中に突然動けなくなって、母(花雪)は島根の忠(父)に「助けて!」と電話する。

電話で忠は「明日、そっちに行くけん」 それを島根の母(嘉子)は、唇をかみしめて見つめている。  確かに複雑な心境でしょうね。


石橋君は電話でのぞみに「一生のお願いだ」といって、雅堂社長との仲介を頼むのか。。。


11月24日

松江から京都に父(忠)がやってくる。

のぞみ(夢花)の悩みを色々と聞かされ、「すまん、許してごせ」と抱きしめる。


BGMに赤いスイートピー

母(真喜子)は「一年前に出雲大社で出会ったのは神さんからの贈り物」と前向きに解釈しているようです。

父(忠)は「中途半端に許してしまった、親としての責任を押し付けてしまった」 「まだ、のぞみの父親じゃねいけん、父親になるけん」  どんな意味があるのかチョッと想像できません。


そしていきなりボクシングジムの場面、赤井英和会長役と井岡元チャンピオンのコーチ役で関西人には親近感が沸く配役です。

減量して出直して来いといわれて、父(忠)はその気か?!

島根では、暗示するかのように嘉子が忠のグローブを見つけてしまう。


花むらの玄関先、夢花(のぞみ)が見送る雅堂社長の前に、石橋君が現れ一波瀾か。。。