11月23日、三宮から「はまかぜ1号」に乗車、未だ空席はありましたが多分、姫路から満席になる予想。
数人グループが3組ほど同じ車両で、早くもアルコールが入って盛り上がっている様子。
今回は、若干予算押さえ気味の為、電車と旅館がセットになったパックを利用しました。
途中、加古川で臨時停車(かにのシーズンだから?)
そして、姫路からは進行方向が逆になるので、旅慣れている人は早速座席を転換してました。
ここから、播但線に入るためですね。
予想通り、満席状態になりました。途中和田山や豊岡でチョコチョコ下車していきましたが、
城崎温泉で7~8割方下車して車内はようやく静かな雰囲気に戻りました。
結構若い女性グループも温泉目当てに旅行していましたね。
山陰本線は単線で海が近いのに意外とトンネルが多く、ゆっくりしたスピードで進みます。
佐津にも臨時停車、かにシーズンは民宿がきっと賑わうのでしょう(夏の海水浴シーズンも)
13:06頃、餘部鉄橋を通過、車内放送でご丁寧に告知してました。
車窓を覗くと、結構列車を被写体にカメラを構えている人がいましたね。
13:17終点の浜坂駅に到着、この列車は折り返し13:29発はまかぜ4号大阪行きになるようです。
ここから目的地の湯村温泉までは、町営の路線バスで約25分、300円でした。
バスターミナルまで、旅館の車が迎えに来てくれるのですが、時間が早い為ぶらぶら歩いてチェックインする事に。。。
ツアーのサービスで、「荒湯たまご湯がき体験」の生卵と「湯めぐりパスポート」(他の旅館の温泉も入れる)をもらって部屋に案内されました。
高台にあるため、部屋からの眺めも川を見下ろし悪くはなかったです。
部屋で定番のお菓子とお茶を頂いた後、先ほど頂いた生卵をぶら下げて「荒湯」へお散歩。
文字通り、温泉たまごを源泉を利用してセルフサービスで作ります。
川沿いにあるのですが、足湯コーナーも整備されていて、結構混雑していましたね。
私は旅館の浴衣に着替えて行ったのですが、意外と浴衣姿は少なくてチョッと場違いな感じ?
いやいや私の方が正しい! 聖子さんCMでは浴衣姿ではないですか!
旅館に戻って、お待ちかねの温泉へGO!
団体客は少ないのか、意外と空いていてゆったりつかる事ができました。
森林露天風呂もあるようですが、階段が約100段あるとかで、食事の後に運動を兼ねて行く事に。。。
今回は予算の都合上「かにづくし」とはいきませんでしたが、お決まりの刺身や天ぷらと「但馬牛の陶板焼き」や「かれいの煮付け」など、品数が多くて満腹状態に。。。 十分満足致しました。
長くなるので、あとは「その2」を明日書きます。